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雄大で美しい自然に感動。アイルランド大使館×『ゲーム・オブ・スローンズ』 ロケ地巡りトークショー潜入レポート

2018年11月3日(土祝)~4日(日)の2日間にわたって行われる国内最大級の写真イベント「フォト旅EXPO2018」。4日(日)の羽田空港会場では、クラブツーリズムとアイルランド大使館のコラボレーションで実現した『ゲーム・オブ・スローンズ』ロケ地巡りトークショーが開催されました。
受付では『ゲーム・オブ・スローンズ』の玉座がお出迎え。イベント前に座って写真を撮る方も多くみられました。

 



写真を撮られた方、SNSイベントには参加されましたか?

アイルランドと北アイルランド(グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国を構成する一地域)で構成されるアイルランド島。雄大で美しい自然と比類なき伝統文化に育まれた独特の魅力を持ち、人々のホスピタリティも素晴らしいと評判です。特に北アイルランドでは『ゲーム・オブ・スローンズ』のロケ地となっているスポットが多く、現地にはロケ地マップが掲示されるなど、近年は観光にも力をいれています。
 



トークショーには、「日経エンタテインメント」の別冊「ゲーム・オブ・スローンズ パーフェクトガイド」のメインライターも務める幕田千宏さんが登壇。本作のテレビの枠を超えたスケール感や、繊細かつ贅沢に作りこまれた世界観、緻密に描かれる密度の濃い人間ドラマ、気を抜けないストーリー展開など、本作の魅力が存分に語られます。多くのファンが魅了される理由がよくわかりますね。また一から見直してみたくなります!
 


 

クラブツーリズムのアイルランドに精通した担当者や本作の大ファンという社員の方も交えた後半のロケ地巡りトークショーでは、ドラマに登場する様々なロケ地が紹介されます。キングスロードとしてドラマに登場する美しいブナの並木道・ダークヘッジズや、最初にホワイトウォーカーが人間を襲撃したシーンや、残虐な悪役ラムジーがシオンを捕らえるシーンなど重要な場面で使われたトリーモアフォレスト、スターク家の本拠地ウィンターフェル城のロケ地として現在では観光客にも人気のウォード城、シオンが鉄諸島に戻った際に到着したバリントイなどを、シーン設定の説明や撮影秘話を交えながら紹介。



ドラマの中ではおどろおどろしいシーンで使われているスポットも、実際は自然美豊かな場所も多く、その違いを楽しむのも面白そうですし、アイルランドでまだロケ地として使われていないスポットが『ゲーム・オブ・スローンズ』の中で登場するならどんなシーンだろう、なんて想像をするのも楽しそう。自力で行くのはちょっと難しそうな場所も多いので、もしツアーで行けるなら参加者もきっとファン同志だから話も盛り上がりそう!と楽しい妄想も膨らむイベントとなりました。
 

現在はロンドンやヘルシンキを経由しての旅となりますが、2019年夏には直行便でアイルランドに行けるかもしれない?という耳より情報もありました。まだ確定情報ではありませんが、実現すればよりアイルランドに行きやすくなる嬉しい情報。実現を待ちたいところです。

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