台湾男子・センちゃんオススメ!台北から日帰りの旅Vol.5「宜蘭の入り口、頭城の日帰り旅行」後編

トラベル

日本の皆さんこんにちは、せんです。

前編で頭城老街とお勧めグルメを紹介しました。

前編はこちら

 

後編では蘭陽博物館と頭城海浜森林公園を紹介します。

 

★★蘭陽博物館(らんやんはくぶつかん)★★ 

「自然と共生する」、これは、蘭陽博物館の建設理念です。宜蘭の歴史、文化、地理などを紹介する博物館です。独特の博物館紋章も「人と自然の共生」、「人と歴史の連想」という意味をもっています。

 

今は宜蘭文化の博物館だけではなく、人気の写真スポットとして知られています。

 

外観は山の形状が取り入れられ、外壁は独特の質感を感じる石材とガラスを組み合わて、季節と天候の変化を見ることができます。

※蘭陽博物館はバスで行くのが便利です。歩くと20分くらいかかります。詳しくは、下のアドバイス中の乗車方法で確認してください。

池の向こうから博物館を望めば、鏡のような水面に景色が映ります。

館内について、博物館の上から下へ山の層、平野の層、海の層と時間回廊の常設展を設置されています。

四つの常設展は自然や人・文化の移り変わりを紹介します。宜蘭のことをもっと理解できるようになるでしょう。

そのほか、クジラ保育、搶孤展覧、民俗画展覧など、様々なイベントや展覧会が常時開催されています。いつでも皆様の来館をお待ちしています。

夕日と夜景もとてもきれいです。

園内について、散策ルートが工事中の場合は、入らないように注意してください。
アドバイス

1.館内は飲食禁止です。

2.館内はフラッシュ撮影と三脚スタンドが禁止です。

3.傘を持っている方、鞄の中に片付けてください。入り口にも傘立てがあります。

 

蘭陽博物館

入園時間:

平日(水曜日除く) 9:00~17:00

土日 9:00~17:00

休館日:毎週水曜日と旧暦の大晦日と元日

入園チケット:

常設展覧100元

イベント展覧会30元

全館130元(常設+イベント)

入園しなくでも写真撮ることが可能です。

※部分の写真は宜蘭県政府-宜蘭勁好玩公式サイトより

蘭陽博物館公式サイト(日本語

 

乗車方法

行き

1.頭城駅からバス停に移動しましょう。

※googleマップで「頭城車站」から「頭城火車站」までを入力しましょう

2.番号131「礁溪火車站─東北角風景區外澳站」のバスに乗ります。

※ここのバス停の名前は「15頭城火車站(頭城鎮公所)」、降りる場所が「17蘭陽博物館」です。片道15元です。MRTの悠遊卡(ヨウヨウカー。台湾のSuicaカード)を使うことができます。

 

行きバスの時刻表

8:40 /10:10 / 11:30/13:00/14:30/16:00/17:00/17:30

 

帰り(乗車場所は行きのバス停ではないので、注意してください。

1.蘭陽博物館から、バス停まで移動しましょう。

2.番号131「礁溪火車站─東北角風景區外澳站」のバスに乗ります。

※ここのバス停の名前は「17蘭陽博物館」、降りる場所が「15頭城火車站(頭城鎮公所)」です。片道15元です。

 

帰りバスの時刻表

9:15 / 10:45 / 12:05 / 13:35 / 15:05 / 16:35 / 17:35 / 18:05

 

 

★★頭城海浜森林公園(とうじょうかいひんこうえん)★★

頭城駅から約1kmに位置する頭城海浜森林公園。歩くと15分(頭城老街から10分)。

 

ここは50年の歴史を持っていますが、海岸線がどんどん無くなって、人も少なくなってしまいました。しかし、観光まちづくりのおかげで、2015年の時、頭城濱海森林公園の営業を再開しました。今はキャンプ、バーベキュー、サバイバルゲームができる所として、活躍しています。

 

そして、一番人気のところは「八角展望台」です。

廃墟風の八角展望台、今人気のインスタ映えスポットになりました。

上からの写真。

階段は時計の針みたい、螺旋階段を進むと、タイムトンネルに入るぽい。

下からの写真。

海を背景にポーズを撮りましょう。

手すりが設置されてない場所もあるので、自分の安全を注意してください。

 

入園時間:

毎日8:00~17:00

年中無休、無料入場

 

宜蘭の頭城はいかがでしたでしょうか?

 

初夏の台湾は、君のことをいつでも待っています!またね~

 

関連サイト

苏澳観光トラベルサイト

 

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