「第2回 キミコエ・オーディション」グランプリ、準グランプリが決定!

アニメーション

声優・俳優を目指す男性を募集して開催された「第2回 キミコエ・オーディション」。グランプリを決定する最終審査が、2019年1月27日(日)に都内で開催となり、イベント当日の模様はキミコエプロジェクト公式YouTubeチャンネルでも生配信された。

 

 

合格者特典として、

①新作TVアニメシリーズ(制作:東北新社/ライデンフィルム)のメインキャストとして声優デビュー
②声優事務所オフィスPACへの所属
③東北新社グループの番組や吹替作品への出演
④オーディション終了後から1年間レッスン費全額免除(映像テクノアカデミアによるレッスン)

 

ということで、応募総数約1,200名の中から1次審査・2次審査を勝ち抜いたファイナリスト12名がグランプリをかけて最終審査に挑んだ。

 

自己PR、歌唱・ダンス、演技、と主に3つの分野が審査対象。審査員には、アニメ『はねバド!』で監督を務めた江崎慎平氏をはじめ、『ハイキュー!!』など多数の人気アニメーションで脚本を務める岸本卓氏、『ユーリ!!! on ICE』で音響監督を務める清水洋史氏など、業界第一線で活躍する面々が勢揃い。また、“見届け人”として俳優・声優として活躍する津田健次郎さんも登壇。本プロジェクトで最終審査に至るまで、ファイナリストたちを時に厳しく指導しながら見守って来た。

 

(画面左から:準グランプリ:古澤勇人さん、グランプリ:林力也さん)

 

緊張の面持ちで挑んだファイナリスト12人。最終審査の結果、グランプリには、林力也さん、準グランプリには古澤勇人さんが選ばれた。林さんは自己PRではギターで弾き語りを披露。また準グランプリの古澤さんは、サッカー部出身ということで筋トレをしながら笑顔で自分についてのアピールを行った。

 

結果発表の直後、選ばれた二人は「まさか自分が?…信じられない…」というような面持ちで花束を受け取り、報道陣には緊張ながらもフレッシュな笑顔を見せていた。

 

最後に、音響監督の清水氏からは、「今回グランプリになったからといって、何かになったわけではない。また、今回グランプリ、準グランプリを取れなくても、これで終わりではない。チャンスはまだある。今後、君たちとアフレコ現場で会えることを楽しみにしている」と述べ、「第2回 キミコエ・オーディション」の最終審査を締めくくった。彼ら全員の今後の活躍に期待したい。

 

(画面左から:準グランプリ:古澤勇人さん、グランプリ:林力也さん、見届け人:津田健次郎さん)

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