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  • Jan 28, 2019

日本アニメで育った台湾女子・アヤネが潜入! 「第2回 キミコエ・オーディション」最終審査レポート

みなさんこんにちは。Sally.asia編集部のアヤネと申します。私は日本のアニメが大好きな台湾人で、本当に、いつも日本のアニメを見ています。アニメを観るために一生懸命日本語を覚えようと努力しています。台湾にも私のようなファンはたくさんいて、日本のアニメや声優さんを応援しています。

 

小さい頃から日本のアニメをたくさん見てきました。キャラクターを演じた声優さんは、声の力で視聴者を泣かせたり、喜ばせたりして、それでストーリーの続きが気になって仕方ない時もあります。

 

日本に来て約3年、声優のオーディションの審査場面に立ち会うことができる日が来るとは、まさか思ってもいませんでした! 

 

今回、声優・俳優を目指す男性を募集して開催された「第2回 キミコエ・オーディション」の最終審査の取材をさせて頂くチャンスが訪れました。この機会をありがたく頂いて、会場の様子を私の目線からお届けしたいと思います。

 

今回は最終審査で、ファイナリストの12人が精一杯審査を受けた姿を見て、とても感動しました。最初の自己PRから、歌唱、ダンス審査と最後の演技審査で、それぞれの夢を持っていて、その夢を叶えたいという強い気持ちを実感しました。

 

ファイナリストたちの自己PRは、十人十色ならぬ、まさに12人で12パターン! どれも個性的でおもしろかったです。“熱量が高い”酒井昂輝さん、怖い話が得意な森田力斗さんなど、まさにそれぞれの個性が輝いていました。

ここで、こっそり、私の個人的なお気に入りを紹介したいと思います。

男子校の姫こと片山雅俊さん、筋トレ男子の古澤勇人さん、放送部の経験がある最年少の豊島聖人さん、そして、ギターを弾き語った林力也さんです。

 

(ファイナリストNO.9 林力也さん)

 

歌唱、ダンス審査が始まって、中に得意ではない人もいたかもしれませんが、みんな輝いていました。演技審査、12人で6組に分けて、リレー形式で朗読劇の審査を行いました。ペアなので、お互い敵同士であり、協力の仲間でもあって…、その彼らの演技力を楽しく味わうことができました。

 

(ファイナリストNO.7 豊島聖人さん)

 

(演技審査の様子)

 

結果発表の前に、審査時間が一時間あったので、私も少し休憩時間がありました。ここで一連の審査を振り返し、「私なら誰を選ぶかな?」と予測をしてみました。

最も印象に残っていたのはこの三人です。歌唱、ダンス審査の最後に筋トレを披露し、決めポーズが印象的だった筋トレ男子古澤さん。そして、ギター少年の林さんは、演奏もそうですが、やはり声が素敵でした。また、一番最年少の豊島さんの声は、想像より低くて穏やかで、応援したくなりました。
 

(ファイナリストNO.10 古澤勇人さん)

 

最終審査の結果、グランプリには、林力也さん、準グランプリには古澤勇人さんが選ばれました。

 

結果発表が終わった時、私はオーディションに参加した12人の姿を見て、心がいっぱいに満たされました。

 

「人生にはいくらでも敗者復活戦が待っています!」と、今回のファイナリストを応援し、また俳優・声優として活躍している大先輩の“見届け人”津田健次郎さんがファイナリストたちにかけた言葉は、とても素敵で感動しました。

 

受賞者も、惜しくも逃してしまった人も、みんな全力で挑んだ姿に、観ていただけの私でも、とても前向きの気分になって、なんでも頑張れそうな気持ちになりました!グランプリと準グランプリの二人、そして、ファイナリストたちのこれからの活躍をとても楽しみにしています!

 

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