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HBOドラマ「サード・デイ~祝祭の孤島~」ジュード・ロウ&キャサリン・ウォーターストン&マーク・ミュンデン監督のインタビュー公開!

ジュード・ロウとナオミ・ハリスが主演を務め、ブラッド・ピット率いる制作会社“プランBエンターテインメント”とHBO®がタッグを組んだドラマ『サード・デイ〜祝祭の孤島〜』が、11月20日(金)より「スターチャンネルEX」にて独占配信となる。この配信に先駆け、『夏』(第1~3話)の出演者であるジュード・ロウ(主人公サム役)、キャサリン・ウォーターストン(ジェス役)、監督を務めるマーク・ミュンデンの貴重なインタビューが届いた。




本作は、『夏』と『冬』3話ずつの2部構成で贈るミステリードラマとなっており、ロンドン郊外の孤島を舞台に、島の伝統と文化を守るためには手段を選ばない謎めいた島民を相手に、『夏』ではジュード・ロウ演じるサムが、『冬』ではナオミ・ハリス演じるヘレンが奇妙で恐ろしい体験をし、それぞれのトラウマと向き合わされ精神を追い詰められている姿が描かれている。また、ケルト文化を取り入れた祝祭のシーンも印象的であり、『ウィッカーマン』など閉鎖空間や排他的世界を描き人気を博したホラー作品も彷彿とさせる注目作となっている。



監督のマークは『夏』のストーリーについて「過去の出来事からの深い悲しみを抱えながらも何とか生きていこうとする男が主人公で、ウィッカーマンのように一人の男が見知らぬ島に来て奇妙な習慣を体験する。ストーリーが進むうちに、島の真実や島に伝わる伝説の方が習慣よりもはるかに奇妙であることが分かってくる。それが本作品のテーマであり、ただ悲しみに暮れているわけにはいかないという本作品のメッセージなんだ。ホラー映画では恐怖という感情しか導かれないけど、本作品は恐怖だけでなく登場人物の深い悲しみやそういった感情の起伏を視聴者が共感できるように作ったつもりだよ」と恐怖の奥底にある深い感情表現について語る。



自身もロンドン出身で主人公サム役を演じたジュードは、本作のテーマである悲しみ、苦しみ、信仰について、「”隔離”や”孤立”は悲しみを構成する要素の一つだと思う。(新型コロナウイルスが感染拡大してから)この数ヶ月間、隔離やロックダウンで今までは忙しさを理由に考えなかったようなことを深く考えた人は多かったと思う。そして家族や知人を亡くした人も多い。家族や知人の死と向き合うことはまさに悲しみと直結するものだ」と現在のコロナ禍と関連づけて語った。重ねてマークは「このドラマは“孤独”の心理を描いているからね。この数ヶ月間みんな他人と接することなく過ごしてきたと思う。ドラマではサムは自分自身からも距離を置いているところがある。彼は自分自身を理解していないが、ジェスや島民との関わりを通して自分自身を見つけていく。彼の過去や彼が息子を亡くした悲しみとどう向き合っているかを見せながら、人には周りの人が必要だということを表現していて、それが『夏』のテーマでもある」と人との関わりの重要性を語る。



サム同様にオシー島を訪れるキャラクターのジェス役を演じたキャサリン(米国出身)は、「人それぞれ”恐怖”に対する向き合い方が違う」と語る。新型コロナウイルスのパンデミックを例に取り、「悲しみや苦しみへの対処の仕方として一番いけないのは他人を責めることよね。イギリスに関して言えば恐れていたものの真逆で、NHS(国民健康保険)を初めみんなが助け合って、サポートし合っている。とても感動したわ。一方、ドラマでは島民はよそ者を好まず自分たちだけのやり方で自分たちのコミュニティを守ろうとする。それは外界からの脅威に対する恐怖がそうさせているの。そういう部分に関しては現実にならないことを願うわ」と語り、恐怖に直面した人間の精神が追い詰められる姿についても深掘りされている今作の期待値がますます高まるインタビューとなっている。
 

<HBO®ドラマ『サード・デイ〜祝祭の孤島〜』(全6話)>
【配信】Amazon Prime Videoチャンネル 「スターチャンネルEX -DRAMA & CLASSICS-」
◆字幕版:11月20日(金)より 毎週金曜1話ずつ更新 
※11月20日(金)〜12月18日(金)第1話無料配信
【放送】BS10 スターチャンネル
◆字幕版: 12月22日(火)より 毎週火曜23時 ほか  
※12月19日(土)19時45分より第1話〈先行〉無料放送
※12月29日(火)は年末特別編成のためお休みとなります。
公式サイト:https://www.star-ch.jp/


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