超豪華な夢の共演がここに実現!「東京コミコン2019」が大盛況のうちに閉幕!

エンターテイメント

2019年11月22日(金)~11月24日(日)までの3日間、千葉県・幕張メッセにて行われた「東京コミコン 2019」が、大盛況のうちに閉幕しました。
 

開催4年目を迎えた東京コミコンは今回、3日間の合計来場者数が 69,731 人と過去最高を記録し(「東京コミコン2016」は32,010人、「東京コミコン 2017」は42,793人、「東京コミコン2018」は63,146人)、 例年を上回る最大規模での開催となりました。今年も海外から多数のセレブゲストが来日し、撮影会・サイン会やステージイベントなどで日本のファンと温かく熱い交流をし、3日間の「東京コミコン2019」を大いに沸かせてくれました。

 

<関連記事>
ジュード・ロウ、クリス・ヘムズワースほか大スターが集結「東京コミコン 2019」オープニングセレモニーレポート

最終日となる 11月24日(日)にメインステージで行われた “グランドフィナーレ”には、イアン・サマーホルダー、ザッカリー・リーヴァイ、ダニエル・ローガン、ルパート・グリント、オーランド・ブルーム、マーク・ラファロ、ジュード・ロウ、クリス・へムズワース(登壇順)が大歓声のなか登壇し、さらに「東京コミコン 2019」 アンバサダーを務めた浅野忠信さんもセレブゲストたちと肩を並べて、超豪華な夢の共演が実現しました。また、司会者として登場した東京コミコン2019広報部長兼メインMCの宇垣美里さんもステージに華を添え、最後のイベントを締めくくりました。さらに、クロージングイベントの直前に開催していた、一般参加者が自慢のコスプレを披露しチャンピオンを決める「TOKYO COMIC CON COSPLAY CHAMPIONSHIP 2019」の受賞者たちと、セレブゲストら全員とのフォトセッションが行われ、自由にコミュニケーションをとる場面も。そのあとには、観覧に集まった来場者も一緒に写真撮影が行われるなど、まさにポップ・カルチャーの祭典にふさわしい、最後の最後まで大熱狂の盛り上がりを見せ、「東京コミコン 2019」は閉幕しました。

クロージングイベントでの、それぞれのゲストコメントは以下になります。(登壇順)

浅野忠信さん:本当にこんなことが起こっているんだ!と思って、すごく面白かったですね。あれだけの大スターが集まって、大きな会場がこんなに盛り上がるなんてすごいですよね。十分に楽しませていただきました。

イアン・サマーホルダー:「Thank you TOKYO, I Love TOKYO!」近いうちにまた会いましょう!

ザッカリー・リーヴァイ: 日本は世界で大好きな国の一つです。再び招いていただきありがとうございました。また会える日を楽しみにしています。「アリガトウ、アリガトウ!」

ダニエル・ローガン: 「トウキョウコミコン、マタライネン!アリガトウ、アリガトウ、アリガトウゴザイマス」

ルパート・グリント:東京のみなさんありがとうございました。本当に素晴らしい時間を過ごせました。また(日本に)戻って来る日が待ちきれないです。

オーランド・ブルーム:「ミンナダイスキ!アリガトウゴザイマス!」アメイジングな時間をまた日本で過ごすことができました。「アリガトウ so much!」

マーク・ラファロ:「コンニチハ、ドウモアリガトウ」本当に素晴らしい時間を過ごせましたし、優しいファンの皆さんと良いひと時を過ごすことができました。アメリカを出て日本に住みたいと思ってしまいました!

ジュード・ロウ:「コンニチハ~!」3日間、こんなに素晴らしいひと時を過ごせるなんて、本当にありがとうございました。皆さんすごく熱心でした!また近いうちに会いましょう。

クリス・へムズワース:皆さんこんにちは、そして本当に信じられないくらい素晴らしい時間をありがとうございます。皆さんが温かく親切に迎え入れてくれて本当に嬉しく、心から喜んでいます!

熱狂のうちに幕を閉じた「東京コミコン 2019」。その他のイベントレポートは、オフィシャルサイトにてぜひご確認ください!

http://tokyocomiccon.jp/

関連記事

特集記事

TOP