下ネタは万国共通?!変態紳士 兼 旅番長・髙嶋政宏が待望の新エピソードの見どころを語る!

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俳優・髙嶋政宏が行ってみたい場所や、してみたいと思うテーマで旅に出る人気シリーズ、旅チャンネルの「髙嶋政宏の旅番長」。待望の新エピソード放送にあたり、2019年8月21日(水)記者会見が行われ、髙嶋が番組の見どころを語った。
 

「髙嶋政宏の旅番長」シリーズは、2013年11月、首都・プノンペンから世界遺産アンコールワットの街・シェムリアップまで全長500kmをトゥクトゥクで縦断したという「カンボジア縦断トゥクトゥク紀行」からスタート。庶民の足スリーウィラーに乗ってスリランカを旅した「激走のスリランカ編」、シンガポールからマレーシア、タイ、ラオスを旅した「熱風!アジア縦断編」など、想像を絶するハプニングや素敵な出会いに満ちた旅の様子を放送。「街や民放の番組スタッフからも『旅番長見てます!』と声をかけられる」ほどの人気番組に昇華した。

最新エピソードの舞台はベトナム。スタート当初からベトナムの旅をスタッフに進められていたのだそうで、満を持しての出発だったが、早速日本からの出発で6時間待ちというハプニングがあったのだとか。


 

今回の旅は、ホーチミンから北上し、世界遺産の景勝地・ハロン湾まで約1800kmをジープで縦断。ディレクター曰く「一番味のあるジープを選んでいる」そうだが、今回もまたトラブルに見舞われる?!ドライバーとのLINE交換など面白いエピソードも色々と明かされた。

1800kmの旅となると寒暖差も激しいようで、髙嶋の愛妻シルビア・グラブからのプレゼントのかわいい手袋が役に立ったのだそう。

旅のスタートはホーチミンの中央郵便局前。30年ぶりのベトナムだという髙嶋は街が超近代的に変貌していたことに驚いたのだそう。現地には日本人観光客も多かったという話題では、「これまで『あ、髙嶋さん!』と声をかけられていたんですが、『あ、変態の人!』と声をかけられまして(笑)。ちょうど『変態紳士』という本を出した頃だったので・・嬉しかったですね(笑)。ベトナム人は変態と言う言葉がわからないので、人気があることに驚いていました。あとで変態の意味はちゃんと教えましたけど。」と笑顔。

日本で例えると軽井沢のような街・ダラットでは、ベトナムでチーズを作っている日本人(写真中央)に出会う。このチーズを作ったピッツァは髙嶋曰く「世界中のどのピッツァよりも美味しかった」のだとか。

旅の最初に口にしたという屋台のバインミーや、フォーなど日本でもおなじみのグルメから、知る人ぞ知るフエの名物麺料理で髙嶋も「絶品」と太鼓判を押したバイン・カインなど、ベトナムのグルメもたくさん紹介される。

世界でも類を見ない技術を誇る刺繍工房で、高級刺繍を施した衣装に着替えてベトナムのテレビ番組に出演したり、ランタンを作る仕事を手伝ってみたり。ニャチャンのテーマパークで着ぐるみと踊る真顔の髙嶋の姿は必見。

ロックに造詣が深い髙嶋は、会見当日もキング・クリムゾンのTシャツを着用して登場。彼にとって旅の衣装=ロックのTシャツなのだとか。
「プログレマニアは、相手の知らないバンドの話題を話したり聞かせたり、見せびらかす習性があるんです」と語ったり、「世界中、どこの国でも下ネタを話せばすぐ打ち解けられます」と、独自のコミュニケーション術を披露したりして、時々MCや取材陣を置いてきぼりにする場面も!番組の見どころについて、時に毒を交えつつ愉快に語り、終始笑いの絶えない会見となった。

 

次にどんなところを旅してみたいか、という質問については「不思議と旅番長で行ったところにまた行きたくなるんです。出来上がったサンプルを一緒に見ていたシルビアからも『私は年末空いている。ベトナムに行きたい!』と言われたのでベトナムですかね。旅番長で行くとしたら東南アジア制覇ということでミャンマーかな。インドもいいですね。」と、新しい旅への夢を膨らませているようだった。


 

「髙嶋政宏の旅番長」#21
旅チャンネルにて放送!
2019年10月26日(土)午後3時~ ほか

<公式ホームページ>
http://www.tabichan.jp/

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