「東京コミコン 2019」メインビジュアルはロンドンのアーティストの作品に決定

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2019年11月22日(金)~11月24日(日)までの3日間、千葉県・幕張メッセにて開催される「東京コミコン 2019」のメインビジュアルが発表された。 
 

今年で4回目の開催となる「東京コミコン 2019」。先日都内で行われた会見で、アンバサダーに浅野忠信、広報部長に宇垣美里が就任、ゲストとして、セバスチャン・スタン、オーランド・ブルーム、ルパート・グリントの3名の来日が発表され、大いに盛り上がった。
 

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今回、「東京コミコン 2019」の顔ともいえるメインビジュアルを決めるにあたり、5月よりコンテスト形式で作品を募集したところ、国内の美術系学校ほかプロ・アマを問わず、全世界から多数の応募があった。
見事グランプリに選ばれたのは、ロンドン在住のZeng(ゼン)さんの作品。

 

Zengさんは、映画業界のシニアアニメーターとして、多数の大作映画などに参加。映画業界以外でもイラストレーターとしても活躍しており、コミックやアート作品を通して、自分にしか紡ぎだせない物語を生み出 している。「グランプリに選ばれとても光栄です。今年も日本に戻りイベントに参加するのが待ち遠しいです。」と喜びのコメントを寄せている。
Zengさんのグランプリ作品は、メインビジュアルとして東京コミコンの公式WEBやポスター、パンフレットの表紙、会場内ボード、コミコングッズ等で使用される。また副賞として、「東京コミコン 2019」の3DAYS PASSペアチケットと、作品の展示・販売を行うアーティストアレイコーナーでの出展ブース(1ブース)が授与される。 

 

「東京コミコン 2019」3日間通し券「3DAYS PASS」が、今年はオフィシャルバックパック付きとして本日7月22日(月)より、チケットぴあ・ハリコンサイトにて発売がスタート。申込方法等詳細は公式サイト(https://tokyocomiccon.jp/)にてご確認を。

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