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  • Jun 17, 2019

浜松科学館「みらいーら」が館内・展示コンテンツを一新!7月6日にリニューアルオープン

浜松科学館は、このたび館内・展示コンテンツを一新し、新たに浜松科学館「みらいーら」として、2019年7月6日(土)にリニューアルオープンします!

常設展示を全面的に更新し、大人も子供も共に科学を楽しむことができる体験型ミュージアムとして生まれ変わります。また科学館では世界初となるAIの対話機能を備えた学習情報システムを導入します!来館者は、人工知能(AI)による対話機能を備えたアプリ「コンパス君」を活用することにより、展示物について解説を受けたり、質問することができます。

 

新たな施設コンセプト
 

名物サイエンスパフォーマーが出演するサイエンスショー等を行う「みらいーらステージ」

園内の中、2階にある「みらいーらステージ」では、双方向のコミュニケーションや、予測したり考えたりするプロセスを重視したプログラムを組み、楽しみながら科学の原理などを理解できるサイエンスショーを毎日実施します。

 


〈「みらいーらステージ」イメージ〉

 

◆自然・音・光・力・宇宙・新技術の6つの展示コーナー

展示コーナーは、多様な生態系をもつ浜松の豊かな「自然」、地域産業とも関連の深い「音」「光」「力」「宇宙」、そして静岡大学や地元企業の研究開発が分かる「新技術」の6つに分かれ、子どもから大人まで楽しめる内容になっています。

 

音ゾーン

音の物理的な性質から音が聞こえるしくみ、さらに音の様々な技術応用まで体験できます。

 


「音ゾーン」イメージ

 

宇宙ゾーン

地上から地下、そして宇宙空間から調べた宇宙の姿や宇宙への挑戦を体感できます。

 


「宇宙ゾーン」イメージ

 

力ゾーン

常識とは異なる力の性質、不思議について解説します。

 


「力ゾーン」イメージ

 

新たな施設とシステムを中心に、浜松科学館を存分に楽しむことが出来る見どころがいっぱい!

 

星空を「星空解説員」がライブ解説する最新鋭のプラネタリウム

リアルな星空を再現できる光学式プラネタリウム、スクリーン・座席・カーペットなどの内装の一新、最新の音響映像設備の導入により、プラネタリウムの表現力が高まりました。注目のコンテンツは、当日のリアルな星空をもとに「星空解説員」がライブ解説するスタイルで、来館者とのコミュニケーションを図りつつ、体感する学びの場を提供します。

 

 

生解説プラネタリウム プログラム

「宇宙へGO!ミッション01 宇宙の色を調査せよ!」浜松が誇る光技術を導入したカミオカンデや国際都市浜松ならではの南半球の星空も取り上げます。


 

また、入場料がかからない入口脇のスペースにはサイエンスライブラリーを併設したカフェ、屋外にはテラスとサイエンスパークを新設し、大人も子供も1日楽しめる施設となっています。

 

カフェ「SOW」
「食を科学する」をコンセプトに、サイエンスライブラリーを併設し、「おどろき」と「ワクワク感」のあるメニューやサービスを提供します。
 

 

ミュージアムショップ
見て、触れて、遊び、学ぶことで科学に対する好奇心や挑戦心を刺激させる商品を揃えています。

 

 

サイエンスパーク(屋外)

施設屋外にあるサイエンスパークでは、屋外遊具や芝生広場、農園、テラスを新たに設置。特別展の開催期間中や、市中心部で開催されるイベント等に参加・協力していきます。

 

 

浜松科学館「みらいーら」

場所:静岡県浜松市中区北寺島町256番地の3

開館時間:7月6日(土)から9:30~17:00(入場は16:30まで)

休館時間:月曜日(祝日の場合は開館)・年末年始(12/30~1/2)ほか

チケット詳細などは公式サイト(https://www.mirai-ra.jp/)をご確認ください。

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