アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』が12月公開決定!ティザービジュアル&特報映像公開!

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大人の都合で引っ越しを迫られる少女、綾。彼女に思いを寄せる少年、守。勇気を振り絞り、守は最初の一歩を踏み出す。2019年冬、「ぼくら」の青春をかけた7日間の戦争が始まる。

 

30年以上にわたって多くの読者をとりこにしてきた累計発行部数2,000万部を超える「ぼくら」シリーズの第1作『ぼくらの七日間戦争』を原作としたアニメ映画『ぼくらの7日間戦争』が2019年12月に公開されることが決定しました。

 

 

大ヒットした宮沢りえ主演の実写映画「ぼくらの七日間戦争」で、親や教師からの管理教育に反抗し、廃工場に立てこもって大人たちをやっつけた少年少女たちの“七日間戦争”から30年ほどの時が流れた2020年が舞台となり、原作のスピリットを受け継いだ新たなストーリーがアニメーション映像によって展開されます。

過去に映画脚本を書いたこともある原作者の宗田理はアニメ映画化に対して「わくわくする」と期待を寄せ、その脚本に太鼓判を押しました。その新ストーリーの象徴として、タイトルは漢数字の「七」ではなく、アラビア数字の「7」で、「ぼくらの7日間戦争」とし、昭和の名作実写映画が時を超えて、令和に生きるすべての「ぼくら」ファンに贈るアニメーション映画を劇場公開します。

 

 

 

作品公式サイトのオープンに合わせて、ティザービジュアルと特報公開されました。ティザービジュアルは舞台となる雄大な山々に向かい、これから始まる7日間に期待に胸をふくらませる少年少女6人が描かれています。彼らにとっての戦争は何か?彼らが対峙していく敵とは何なのか?そして英治とひとみは登場するのか?原作ファンの想像を膨らませる特報映像となっています。
 

第1作の刊行から34年、初映像化から31年、日本を代表する青春エンターテインメントの金字塔として愛されてきた原作が、ついに劇場アニメーション作品で生まれ変わります。アニメーション制作は公開に向けて順調に進行しており、少年少女たちを演じる豪華俳優陣は後日、発表。是非ご期待ください。

 

アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』

原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA 刊)

監督:村野佑太

脚本:大河内一楼

キャラクター原案:けーしん 

キャラクターデザイン:清水洋

制作:亜細亜堂

配給:ギャガ KADOKAWA

製作:ぼくらの7日間戦争製作委員会

 

映画公式サイト
http://7dayswar.jp/

©2019 宗田理・KADOKAWA/ぼくらの7日間戦争製作委員会

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