2018年度のツアー申込者数ランキングを参考に、登山・ハイキングを楽しもう!

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日本には、登山・ハイキングに適した数多くの景勝地があり、多くの観光客が訪れます。
6月前後に登山・ハイキングのベストシーズンを迎える観光地が多いのはご存知でしょうか?手つかずの自然、おいしい空気、咲き乱れる高山植物、山頂から見る景色、自分の力で歩き心地よい汗をかくなど、登山・ハイキングの魅力はいっぱい。
このたび阪急交通社が発表した、2018年度の登山・ハイキング関連の国内ツアー申込者数ランキングをご紹介しましょう。

 

1位 尾瀬(おぜ) ≪群馬県、福島県、新潟県、栃木県≫

 

標高1,400m以上にある二つの盆地、尾瀬ヶ原、尾瀬沼に広がる湿原、そして燧ヶ岳(ひうちがたけ)、至仏山(しぶつさん)という名峰を含む一帯が尾瀬と呼ばれています。徹底した自然保護活動により保たれた美しい景観を楽しみながら、どこまでも続く木道に沿って歩きます。四季折々の季節の花も楽しんでください。

2位 利尻島(りしりとう)・礼文島(れぶんとう) ≪北海道≫

 

花の浮島とも言われる礼文島は、初夏になると300種類を超える高山植物が咲き乱れます。桃岩展望台とキンバイの谷や知床を往復するコースなら、花がよく咲いており利尻山を臨む絶景も楽しめます。
礼文島のすぐ南にある利尻島は、白い恋人の絵に使われていることでも有名な利尻山がそびえ、登山は可能ですが難易度は高め。登山・ハイキング初心者は、20分で一周できる姫沼や気軽に登れるポン山(「ポン」はアイヌ語で小さいを意味する)がおすすめです。

 

3位 富士山(ふじさん) ≪山梨県、静岡県≫

 

標高3776.24m、日本一の高さを誇る富士山。来光や雲海などに出会えるのを楽しみに、一生に一度は登ってみたいと考えている方も多いでしょう。例年開山期間には多くの登山者が訪れます。
 

4位 知床(しれとこ) ≪北海道≫

 

知床八景と呼ばれる、知床五湖、知床峠、オシンコシンの滝、カムイワッカの滝、フレペの滝、オロンコ岩、夕陽台、プユニ岬が人気の観光地。
知床の原生林に囲まれた知床五湖には高架木道があり、湖や知床連山の見事な眺めが楽しめます。地上遊歩道は、ヒグマ活動期や植生保護期などによって異なる条件で、予約や申請をすることで歩くことができます。知床自然センターからフレペの滝までの遊歩道では、エゾシカに会えるかもしれません。

 

5位 鳥海山(ちょうかいさん)、蔵王(ざおう)、月山(がっさん) ≪秋田県、山形県、宮城県≫

 

富士山に似た姿を見せることから「出羽富士」とも呼ばれるのは、山形県で最高峰の鳥海山。月山では350種類以上あると言われる高山植物が楽しめ、4月~5月にかけての春スキーができることでも有名です。蔵王では、エメラルドグリーンの湖に、それを囲む火口壁の姿が神秘的な御釜が人気スポット。

 

以下、6位~10位までご紹介します。

 

6位 屋久島(やくしま) ≪鹿児島県≫

 

7位 谷川岳(たにがわだけ) ≪群馬県、新潟県≫

 

8位 乗鞍岳(のりくらだけ) ≪長野県、岐阜県≫

 

9位[同率] 上高地(かみこうち) ≪長野県≫

 

9位[同率] 千畳敷カール(せんじょうじきかーる) ≪長野県≫

 

景色を楽しむハイキング、自然に親しむ登山、心地よい空気を体いっぱい吸い込んでみませんか?

ランクインしたスポットはいずれも、コースによっては初心者も問題なく楽しめます。
とはいえ、「興味はあるけれど今ひとつ体力に自信がない」という方は専門ガイドの付いたツアーに参加するのもおすすめです。登山やハイキングを趣味としているかたもコースの下調べなど事前準備をお忘れなく。

 

★阪急交通社では移動、宿泊などをセットにした登山・ハイキング関連のツアーを多数販売中です。どのプランも数に限りがありますので、ご興味のある方はお早めにご予約を!
https://www.hankyu-travel.com/hiking/kokunai/?p_baitai=9597

 

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