永井豪、松本零士、高橋洋子、大塚愛ら日本人ゲスト300名が出演!「第20回Japan Expo」開催概要発表

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フランス・パリのノール・ヴィルパントにて、2019年7月4日(木)~7日(日)の4日間、動員数24万人を誇るヨーロッパ最大の日本カルチャー発信イベント「第20回Japan Expo(ジャパンエキスポ)」が開催される。これに先駆けて、5月30日(木)、日本では2年ぶりの記者発表会となる「Japan Expo 2019 プレス発表会」が国立新美術館の講堂にて行われ、フランスから来日中の創立者トマ・シルデ氏が渡仏する日本のゲストアーティストや文化人、日本の出展社など、開催概要をフランスに先駆けて発表、今年のジャパンエキスポに参加するゲストを代表して、歌手・高橋洋子さん、歌手・大塚愛さんらが発表会に登場した。
 

Japan Expo(ジャパンエキスポ)は、日本文化の多様性を発信するフェスティバル。マンガ、アニメ、ゲーム、音楽、ファッション、映画などのポップカルチャー並びに、文化芸能や着物、日本食等の料理、文学、伝統文化など、幅広いジャンルの日本文化を発信。ヨーロッパ最大の日本文化・エンターテイメントの祭典として親しまれ、2018年は24万人以上を動員し、集客数ではフランス国内で開催される全てのイベントの中で3番目に大きな規模にまで成長している。 


 

今年の記念すべき第20回目のJapan Expoの一つのテーマは「未来」。2000年に、創立者ジャン=フランソワ・デュフール、サンドリーヌ・デュフール、トマ・シルデが開催した第1回からジャパンエキスポ20年の歩みを振り返り、これからの未来へとつなげていく様々な企画を開催。
今年は日本から、フランスでの日本カルチャーブームのきっかけを作ってきたレジェンドと言われる、『デビルマン』原作者・漫画家永井豪さん、『機動戦士ガンダム』の総監督・富野由悠季さん、『宇宙海賊キャプテンハーロック』原作者・漫画家松本零士さんらがゲスト出演するほか、発表会に登場した高橋さん、大塚さんほか、過去最大となる300名を超えるゲストの出演、700を超えるステージイベントを予定、会場内の公式ステージの数は、2018年の14から17に増設、過去最大の面積を誇るステージ「ICHIGOステージ」が用意される。
 

未来を象徴する企画としては、『eスポーツ』ゾーンを設置、ステージやイベントを開催する。また、今年日本で開催されるラグビーワールドカップをふまえ、会場内に「ラグビー場」を設置するとともに、日本で試合が開催される12のホストタウンとなる自治体のプロモーションを行う。

また、観光エリアブースは、今年も多数出展予定。2020年にオリンピックが開催される東京都のほか、京都市、行田市といった自治体が出展 、日本のインバウンド促進プロモーションをジャパンエキスポで行う。日本の伝統工芸のエリアには、80名の工芸家が出演、着物クリエーターとして知られる冨田伸明さんによる着物のショーも開催される。
 

Japan Expoは日本文化をこよなく愛する団体として、日本文化の価値を世界に発信し普及させる活動をフランス国内はもとより、広く海外でも展開して行く予定だ。

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