キャンセルしたい宿泊予約の売買サービス「Cansell」、新たに5カ国のホテルで対応を開始!

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日本初のホテル予約の売買サービス「Cansell」は、2019年5月27日(月)よりグローバル展開の第二弾として、新たに5カ国の海外ホテル出品の対応を開始しました。
 

「Cansell」とは、ホテルを予約したあと、何らかの理由でキャンセルしなければいけない場合に、本来キャンセル料を支払うはずだった宿泊予約を、そのホテルに泊まりたい人に販売・譲渡できるような仕組みを提供することで、キャンセル料支払いの悩みを解決するサービス。
キャンセル料が掛かる予約を出品、売買が成立することで、売る人はキャンセル料を削減でき、買う人は他よりもお得に宿泊することができます。さらに、宿泊施設は本来空いてしまう予約にそのまま宿泊者が来てくれるなど、三方にメリットが生まれるサービスです。

 

出品希望の予約は必ず審査を行っており、以下のような制限を設けています。

・キャンセル料が掛かっていないと販売できない
・予約した時の値段よりも高くは売れない

高額転売などを徹底的に排除し、あくまでもキャンセル料を抱える人を助けるサービスが好評です。

グローバル展開への第一弾として、日本、アメリカ、オーストラリア、シンガポール、カナダの計5カ国の対応を開始しました。
そして今回、グローバル展開の第二弾として、韓国、台湾、香港、フィリピン、ニュージーランドの計5カ国への出品も新たに追加しました。特に、韓国や台湾は、日本人に人気のアジア旅行先ということもあり、過去の出品リクエストも多く、今年の夏には、アジアの出品を豊富に掲載していく予定です。

詳しくは公式サイト(https://jp.cansell.com)にてご確認ください。

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