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  • Mar 12, 2019

コミックから舞台を経てついに映画館に降臨!劇場版「パタリロ!」2019年6月映画公開決定!

 シリーズ累計発行部数2500万部を超える魔夜峰央原作の超人気作品「パタリロ!」。2.5次元ミュージカル化に続き、2019年6月、全国ロードショーとなることが決定した。主人公のパタリロを演じるのは、舞台版と同じく加藤諒。

 

 

 1978年の連載開始から40年以上も愛され続けている本作。2016年に2.5次元ミュージカル化された際には、その圧倒的な世界観と面白さが大きな話題を呼んだ。映画では、舞台のアナログ感と、映像化ならではアクションと白組によるVFXが融合、"見たことはあるけど、観たことのない"パタリロ!ワールドが全開!新たなセンセーションを巻き起こす。

 

 

 主人公のパタリロを演じる加藤は、ミュージカル同様、「生きたパタリロ」とも呼ばれる存在感を大爆発させ、歌って、踊って、スベって、ドタバタと躍動する。青木玄徳と佐奈宏紀が演じる、バンコランとマライヒの倒錯した純愛も大きな見どころ。

 

 

 またタマネギ部隊の一員として須賀健太が出演している他、哀川翔、西岡德馬、鈴木砂羽、松村雄基、近江谷太朗、木下ほうかといった超豪華キャストが勢ぞろい。
 監督は舞台「パタリロ!」の演出も手がけ、俳優・声優・脚本家・演出家・ダンサー・ミュージシャンとマルチに活躍するクリエイターの小林顕作。「舞台を"少しだけ映画寄り"にしてみました」と語り、主要なスタッフ・キャストは舞台版のメンバーがそのまま担当。場面写真からも、独特の空気感とぶっ飛んだ面白さが垣間見えてくる。
 

 映画化にあたり、原作者の魔夜峰央、 監督の小林顕作、主演の加藤諒からコメントが寄せられている。

 


 

魔夜峰央(原作者)
「パタリロ!」が映画化なんて感無量!舞台版の時から実写は不可能だと思っていたので、どうやって作るのか見当もつかなかった。一言で言うと、とにかく"全編ミスマッチ"。舞台をご覧になった方もご覧に なっていない方も、何も考えずに観ていただきたい。頭を使わなくて も、放っといても勝手に笑わせてくれますから。決して3人では観ないでください。その理由は・・・座席のことはよく分からないけど、4人以上で観たほうが楽しめると思うな(笑)。 
 


小林顕作(監督)
観たこともない感じの映画に・・・するつもりはなかったけれど、結果的に考えてもみなかった映画になりました。スタッフが感情移入してくれて、舞台の空気感をそのまま"少しだけ映画寄り"にしてみました。「パタリロ!」の楽しみ方はたくさんありますが、応援上映の進化型のように映画館を楽しい場所にしたいですね。出来ることは何でもやりたいので、「試食コーナー」を作って、僕が毎日映画館の前でお客様をお待ちしています(笑)。 

 


加藤諒(主演・パタリロ役)
こんなに作品に愛を注いだことは初めてなので、パタリロ役は他の人に演じてほしくないんです。舞台版がすごく楽しかったので、それを同じスタッフ、キャストで映画にすることができてさらに楽しかったです。コミックのファンの方も舞台のファンの方も、「パタリロ!」を観るのが初めての人も、誰にでも喜んでもらえる素敵な作品になっています。今回の映画では、舞台版にはなかったソロの挿入歌を初めて歌いますのでお楽しみに!! 

 

 

 コミックから舞台へ、舞台から映画へ、「パタリロ!」の世界観がどのように広がっているのか、今から劇場公開が待ち遠しい。劇場版「パタリロ!」は、2019年6月28日(金)TOHOシネマズ新宿ほか、全国順次ロードショー!

 

劇場版「パタリロ!」公式サイト
https://patalliro-themovie.jp/

 

(C)魔夜峰央・白泉社/劇場版「パタリロ!」製作委員会2019

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