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  • Feb 25, 2019

佐藤流司・仲万美のRock Opera『R&J』に陣内孝則の出演が決定!

今まで誰も観たことがない“ロミオ&ジュリエット”として、2019年夏に東京・大阪でRock Opera『R&J』が上演される。

 

 

ロミオを演じるのは、数多くの2.5次元ミュージカルにてカリスマ的人気を誇り、ドラマ出演や自身のバンドプロジェクト「The Brow Beat」のRyujiとしての活動など、新たなことに挑戦し続けている佐藤流司。

 


ジュリエットには、椎名林檎や加藤ミリヤなどの日本人アーティストをはじめ、2015年にマドンナワールドツアーのバックダンサーを務めるなど世界的に活躍、最近ではアーティストや女優として活動する仲万美。

 


脚本・演出は『欲望という名の電車』、『BENT』など数多くの翻訳劇演出のほか、オリジナル作品まで手がけ高い評価を得ている鈴木勝秀が手掛ける。

 

 

そして本日、映画・テレビドラマ・舞台に加えて音楽活動などマルチに活躍する陣内孝則の出演が発表された。原作では、主人公であるロミオとジュリエットの良き理解者として描かれるロレンス神父を演じる。
自身がボーカルを務めるザ・ロッカーズにおいても、来る4月に38年ぶりとなるニューアルバムをリリース、5月にワンマンライブツアーを控えるなど、精力的に音楽活動にも取り組む陣内が、より一層、熱くロックに Rock Opera『R&J』の世界を彩る。誰も演じたことのない、本作ならではの新しいロレンス神父を“ 生粋のロッカー陣内孝則”がどのように挑むのだろうか―。


今回の出演について陣内は、「演劇界注目の若手のお二人が主演で、しかも私が一番信頼するプロデューサーの松田さんがオファーしてくれて、高校の後輩である松重豊君が『演出家のスズカツ(鈴木勝秀)さん最高ですよ!』と言うので受けました。私も還暦を迎えて、演劇界でのし上がろうなんて野心は一切持っておりません。ただただ面白い舞台に出たいんです!万が一この舞台がつまらなかったら、上記の4人を批判して下さい。」と、陣内らしいユニークなコメントを寄せた。

 

これまでに数々のキャスト、解釈、演出のもと世界各国で上演されてきた名作。
虚構とリアルが入り混じる、夢のような、時に悪夢のような・・・しかしながら、最高にロックでピュアな心震わす作品。今まで誰も観たことがない“ロミオとジュリエット”、 Rock Opera『R&J』に、期待が高まる! 

 

 

 Rock Opera『R&J』 公演情報
【東京公演】  
2019年6月14日(金)~23日(日) 日本青年館ホール  
【大阪公演】 
2019年7月4日(木)~7日(日) 森ノ宮ピロティホール 

 

原作  ウィリアム・シェイクスピア
脚本・演出  鈴木勝秀 
音楽  大嶋吾郎 
CAST  佐藤流司 仲万美 / 陣内孝則 他 
主催・製作 ネルケプランニング 


【チケット情報】
一般発売日:2019年5月11日(土)10:00  
チケット料金:9,500 円(前売・当日共/全席指定/税込)  
公式HP
https://rockopera-rj.com/

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