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  • Dec 27, 2018

浜松市クリスマスフェスタ「100人のサンタが浜名湖に大集合!」開催レポート

以前、当サイトでご紹介した、「100人のサンタが浜名湖に大集合!」が、2018年12月23日(日)、かんざんじサンビーチにて開催されました。
 

 
湖上を滑走しながら現れるウィンドサーフィンサンタ/120名を超えるサンタによる浜名湖を背景にした記念写真


年間を通じて水温や風、波等に恵まれ、浜名湖や遠州灘などを舞台に1年中様々なビーチ・マリンスポーツが楽しめる浜松市は、「ビーチ・マリンスポーツの聖地」を目指すため、2018年3月に官民連携で「ビーチ・マリンスポーツ推進協議会」を発足しました。本イベントは、ビーチ・マリンスポーツ推進協議会が発足して以降、初めて開催されたイベントで、「ビーチ・マリンスポーツの聖地」に向けた取り組みを加速させることを目的に行われました。

 
イベントは、SUP(スタンドアップパドルボード)に乗ったサンタのほか、オリンピック出場を目指して浜名湖で合宿に励む「日本学生ボードセイリング連盟(以下、JUBF)」所属の大学生アスリート120名が扮するウィンドサーフィンサンタが湖上から登場。集まった2,000人を超える観客から大きな歓声が上がりました。

 
そして、サンタの到着を待ちわびた子どもたちが「サンタさ~ん!」と大きな声で呼びかけると、サンタは手を振って応え、かんざんじサンビーチは子どもたちの笑顔であふれていました。
また、浜松市マスコットキャラクター「出世大名家康くん」も、今回はサンタの格好でSUPに乗って登場。器用にパドルを漕ぎ浜を目指す健気な姿に「かわいい~!」「頑張れ~!」と会場は更に盛り上がりました。
 

SUPに乗って登場する浜松市マスコット キャラクター「出世大名家康くん」


120名のサンタは無事に砂浜に到着し、到着を待ち望んでいた約800名の子どもたちにクリスマスプレゼントを渡すことが出来ました。子どもたちへのクリスマスプレゼントの配布が終わると、クリスマスフェスタ「サンタが浜名湖に大集合!」セレモニーが開催されました。

 まずは主催者を代表して、鈴木康友浜松市長から挨拶がありました。鈴木市長は参加者への感謝の思いを述べた後、天候、気温、風などの好条件を紹介し、浜松市が環境面でビーチ・マリンスポーツに向いていることをアピールしました。そして今後の展開について、「これからはビーチ・マリンスポーツの大きな大会を浜松に誘致していくと共に、楽しいイベントも企画していきたい。」と意気込みを語りました。

 また、地元を代表して「舘山寺温泉観光協会」の金原貴会長からは、「ビーチ・マリンスポーツ推進協議会が発足して以降、初となるイベントをかんざんじサンビーチで開催できて嬉しい。」と、本イベントへの思いを述べた上で、「ビーチ・マリンスポーツのメッカと宣言した今年から更に盛り上がっていくことを祈りたい。」と今後の更なる発展を祈願しました。

 

左/サンタの格好をして挨拶を行う鈴木市長
中央/鈴木市長よりナショナルチームへプレゼントが贈呈された
右/ナショナルチームとの記念撮影


続いて、ウィンドサーフィンサンタを務めたJUBFのトップに君臨するナショナルチームの紹介が行われました。JUBFは浜名湖で20年以上に渡り冬季合宿を行っていることから、浜名湖のマリンスポーツ振興に協力している選手たちに感謝を込めて、鈴木市長から花束と「出世大名家康くん」のぬいぐるみが贈呈され、セレモニーは閉幕しました。

会場では、温かいおしるこや豚汁が振る舞われたり、JUBFナショナルチームによるデモンストレーションが行われました。またビーチではビーチサッカー、ビーチラグビー、ビーチテニスなどのビーチスポーツの体験が行われ、最後まで笑顔の絶えないイベントとなりました。
 

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