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  • Dec 14, 2018

苦手な人は見ないでね♪でもマニアには大人気のキモい生物イベント「キモい展リターンズ」名古屋に再来!

これまで見たことのないような奇妙な姿や、普段の生活の中では出会いたくないような姿をした選りすぐりの「キモい」生き物を世界中から集め、展示する「キモい展」が「キモい展リターンズ」と題して名古屋パルコで開催中です。

 


一風変わったこちらのイベント、生きていくための創意工夫が詰まった、とっておきの「キモい」フォルムや生態の貴重な生き物たちを、背筋をゾクゾクさせながらじっくりと観察することができます。
その一部をご紹介しましょう。


サビトマトガエル

マダガスカルに生息し、トマトに似た色が特徴。敵に襲われると手足を踏ん張り、体を膨らませて威嚇し、さらに皮膚から毒性のある乳白色の分泌液を出し抵抗します。


テキサススラットスネーク(スケールレス)

北米を代表するナミヘビ、テキサススラットスネークの先天的にウロコの消失、欠損した個体。皮膚が晒されているので外傷などに弱いヘビ。


グリーンバナナゴキブリ

メキシコから中央アフリカ、南アフリカにかけて生息、「世界一美しいゴキブリ」と呼ばれることもあるそうです。熟す前のバナナの緑色からこの名前が付けられたのだそう。


マタマタ

南米の河川に生息。「マタマタ」とは現地の言葉で「皮膚」のことを指します。水底の落ち葉や枯れ木にまぎれて潜み、近くを通りかかった魚を水ごと吸い込んで捕食。


グーティーサファイアオーナメンタル

インド中南部の非常に狭い地域の落葉樹林に生息。メタリックな青さを放ち、「最も美しいクモ」のひとつと称されることが多いものの、自然環境の悪化に伴い個体数が減少し「幻のタランチュラ」となる可能性も。


キモアニふれあいコーナー

動き、におい、感触など生き物のリアルを体感できるふれあいコーナー。触れ合える生き物については、当日のお楽しみ。
開催日:毎週月・水・金曜日   
開催時間:15:00~15:30
*参加費無料
*先着順


一度は食べてみたい昆虫試食会

昆虫食は古代から来た未来食と例えられるように、世界的・歴史的にみても昆虫食の可能性は無限大!
高タンパクで栄養価が高く、噛めば噛むほど味わい深い昆虫食。スペックの高さは折り紙つき、慣れると自然に食べられるようになる!?まずは試食会にてレッツトライ!
試食開催日:毎週火・木曜日 
開催時間:15:00~16:00
*参加費無料
*先着順
*数量限定につき品切れの場合がございます。

 

このほか、アフリカツメガエルの大群が目の前でうごめく極キモリアル体験!「五感で感じるVRでリアル体験!!」や会場限定グッズも登場。

家族連れやお友達同士、カップルなど多くの方に人気のイベントで、特に大人女子に大人気なのだそう。一度行けばハマる人はハマる?ご興味ある方はぜひどうぞ。

ーーちなみに当サイトはこんなカフェを取材してます。
レアな生き物にも会える!リピーター続出中の「爬虫類カフェらぷとる」は時間を忘れて楽しめるカフェだった!


「キモい展リターンズ」は名古屋パルコ西館6Fパルコギャラリーにて2019年1月20日(日)にて開催中。入場料は800円、前売はちょっぴりお得な700円。詳細は公式ホームページ(http://kimoiten.jp/site_nagoya.html)まで!

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