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  • Dec 13, 2018

インバウンド旅客向けQRコードを活用した日本酒紹介を中部国際空港セントレアが初導入。

中部国際空港セントレアで、中部地域を中心とする酒蔵社と連携し、空港内店舗で販売する日本酒にQRコードを付したプライスカードを展開し、増大するインバウンド旅客に向けて多言語で日本酒を紹介する取組が本日2018年12月12日(水)よりスタートした。

 

 

昨今、日本酒の認知拡大に伴い、インバウンドのお客様の日本酒に対する興味の幅も広がってきており、セントレアでは、これまで日本酒に関する様々なイベント等が開催されてきた。

 


これまで空港内お土産店の店頭で日本酒の特長を『正確に』、また『多言語(日本語・英語・簡体字・韓国語・タイ語)』でお客様にお伝えするのは難しい部分も多かったが、セントレア銘品館および免税店の常設2店舗では、自身が保有するモバイル端末で店頭のプライスカードのQRコードを読み取り、気になる日本酒の情報が母国語で分かるようになることでセントレアでの買い物がより一層便利になる。

 


(店頭 プライスカード)


提供する情報は、
商品紹介(ボトル・箱・ラベルの画像)、日本酒データ(酒蔵・特定名称・原材料・酒米・仕込水・精米歩合・アルコール度数等)、味わい(甘辛・濃淡・香り)、飲み頃温度(冷酒・常温・熱燗)、おすすめ酒器・料理の5項目。

 


(日本酒紹介WEBページ イメージ・日本語の例)


プライスカードが常設されるのは下記2店舗。


「CentrairDutyFree 酒・店」(日本酒コーナー)
旅客ターミナルビル3階国際線出発制限エリア

 


「銘品館」(酒コーナー)  
旅客ターミナルビル3階非制限エリア


現在の対象商品は日本酒のみだが、随時拡大する予定とのこと。この試みで広く日本酒が認知され、日本酒以外の商品への波及や、セントレア以外の空港で実施される可能性にも期待したいところ。

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