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  • Dec 10, 2018

きな粉スイーツを手掛ける老舗ブランド「吉祥菓寮」が京都・四条に2号店をオープン!

2018年12月19日(水)、老舗きな粉スイーツブランド「吉祥菓寮」が、祇園本店に続きカフェ業態としては2号店となる「吉祥菓寮 京都四条店」をオープンします。祇園本店で人気のきな粉スイーツの他、京都四条店限定のメニューも多数用意されています。

「吉祥菓寮祇園本店」

1934年に創業、日本で初めて節分煎り大豆を商品として販売した「桂華堂」を前身とする「吉祥菓寮」は、自家焙煎きな粉を使用したこだわりのきな粉スイーツを提供。人気の「焦がしきな粉パフェ」は独特なビジュアルがSNSで話題となり、「吉祥菓寮祇園本店」はパフェを求めて連日多くのお客様でにぎわっています。見た目だけではない、きな粉スイーツの美味しさは多くの方を魅了し京都から世界へときな粉の新しい価値を提案し続けてます。

「吉祥菓寮 京都四条店」では、店舗で大豆を煎るための自家焙煎設備(きな粉焙煎室)を併設。日本古来の食材であるきな粉の新しい価値や魅力を世界中に発信していくために、煎りたての大豆の香りを楽しんでいただくなど、きな粉が単なる食材ではなくコーヒーのような嗜好品として多くの方に愛されるための情報発信店としての役割を担います。
カフェの設計は、森井良幸氏率いる株式会社カフェが担当。店内の中央に屋根のあるオープンキッチンをレイアウトし、斬新かつ居心地の良いカフェ空間を創出。自然素材をふんだんに活かした洗練された空間で、ゆったりときな粉スイーツを楽しめます。

また、ブランド初となるテイクアウトメニューも多数揃えています。中でも、商品化に至るまでに2年の歳月を要した吉祥菓寮オリジナルの“きな粉ソフトクリーム”はテイクアウトのみでの提供。こだわり抜いたきな粉の風味とミルクのコクでバランスの良い味わいに仕上がっています。
また、祇園本店で好評のフードメニュー「京美人茶漬け」に加え、これまでに多くのお客様よりご要望のあったモーニングメニューも開始いたします。

錦市場商店街からも近く、神社仏閣巡りやショッピングで疲れた時にひと休みするのにぴったりな「吉祥菓寮 京都四条店」。大豆の選定から焙煎の方法まで手間暇かけた老舗の丁寧な仕事ぶりを感じながらゆったりときな粉スイーツを味わってみてください。
メニュー情報やオンラインショップも充実している「吉祥菓寮」の公式ホームページ(https://kisshokaryo.jp/index.php)もあわせてご確認ください。

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