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  • Dec 10, 2018

寒い季節に銀座の地下で開催される、メディア・テクノロジーを活用した新しい運動会とは?!

2018年12月22日(土)より東京・銀座のGinza Sony Park(銀座ソニーパーク)PARK B2(地下2階)にて、山口県山口市のアートセンター、山口情報芸術センター YCAM(ワイカム)をコラボレーターに迎えた 『#004 未来の銀座の運動会』がスタートする。体を動かす機会の少ない寒い季節に銀座の地下で開催される新しい運動会とはいったいどんなものなのだろうか。

Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)は、「変わり続ける公園」をコンセプトとして、年間を通して驚きや遊び心が感じられる様々な体験型イベントやライブなどのプログラムを実施している。この『#004 未来の銀座の運動会』では、国内を北海道・東北、関東、中部・近畿、中国・四国・九州・沖縄の4つのエリアに分け、参加者の出身地域別の対抗戦で、メディア・テクノロジーを活用した新しい運動会を開催する。YCAMのこれまでの取組みの成果を活かした、どなたにも参加いただける新しい“冬の運動会”だ。

■スポーツタイムマシン
過去に走った記録を影としてスクリーンに映し出し、一緒に徒競走できるというもの。自分の記録だけではなく、家族や友達、チーターやカンガルーなどの動物の記録など、対戦相手を選んで挑戦することができる。ここで走った記録は3Dデータとして保存され、未来の誰かがまたあなたに挑戦する?「記録」を通じて、過去、現在、未来を横断した身体的なコミュニケーションを生み出す新しいスポーツだ。

■スポーツハッカソン
メディア・テクノロジーを駆使して新しいスポーツのアイデアを実現する集中ワークショップ。会場に設置された「モーキャプグラウンド」を使って、参加者が遊びながらスポーツづくりを体験できる。ワークショップで生まれたアイデアを、新しい種目として追加予定。
開催日:   2019年1月13日(日)予定
対象年齢: 小学4年生以上
定員: 15名程度(先着順)
参加費: 無料
<モーキャプグラウンドとは>
まるで自分が「絵筆」になったように、自身の移動の軌跡に色が塗られていく。自身の動きにより塗り広げる面積を上手にコントロールして、いくつかの種目に挑戦!

※参加方法については後日Ginza Sony Park Webサイト(https://www.ginzasonypark.jp/)にて告知予定。

このほか、これまでにYCAMが開発したスポーツ器具の展示や、学校教育との連携で生まれたプログラムなど、多様な活動とその背景について紹介したパネルの展示や、2015年にYCAMとソニーコンピューターサイエンス研究所(Sony CSL)の研究員・笠原俊一が共同開発した視点交換鬼ごっこ「Parallel Eyes(パラレル・アイズ)」のデモ体験もできる。入場料は無料だが、混雑時には整理券での案内となるそうなので、興味のある方は早めの時間に来場するのがベター。

 

【#004 未来の銀座の運動会 開催概要】
開催期間:2018年12月22日(土)~2019年 1月27日(日) 
開催時間:10:00〜20:00 
※2018年12月31日(月)・2019年1月2日(水)・3日(木)は短縮開催(10:00〜19:00)
会場:Ginza Sony Park B2/地下2階、B3/地下3階
※混雑時は整理券でご案内させていただきます。場合によっては体験いただけないこともありますのでご了承ください。
※参加規定に同意いただけない場合は体験をお断りさせていただきます。
※開催概要は予告なく変更となる場合があります。

 

なお、参加者はSNSへの投稿でプレゼントがもらえるとのこと。詳細は特設Webサイト(https://www.ginzasonypark.jp/release/20181210/)にてご確認を!

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