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  • Nov 28, 2018

時代と国を問わず視聴可能な「NETFLIX」、アメリカで育った記者が感じたアニメラインナップ発表会レポ!

世界最大級のオンラインエンターテインメントサービスを提供する「NETFLIX」のアニメラインナップ発表会に、アメリカ育ちで日本在住のSally.asia編集部・パメラが参加してきました。海外から(特にアメリカ)の観点で、日本のアニメーションに興味がある方、ぜひ読んでみてください!

 

私はアメリカ(フロリダ州)育ちです。小さい頃に一つのチャネルしか放送されてなかった日本のアニメを見て、その時からずっと日本で制作されたコンテンツに興味を持って日本に来ました。今はあまりアニメを見る時間がない私でも、懐かしいタイトルの「ULTRAMAN」などがNETFLIXで再生できるのだと知ると、言葉が出ないような感動の気持ちになります。

 

©円谷プロ  ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi  ©ULTRAMAN製作委員会


 
今回のイベントでは、時代・国・年齢を超えて愛される「ウルトラマン」や「リラックマとカオルさん」などの作品配信情報が発表されました。その様子や作品ラインナップはこちらの記事でもご確認ください。

 

 

リラックマは、「リラックマとカオルさん」の宣伝で来たようです。私も日本に来てからリラックマのことを初めて知って、好きになって、たくさんグッズを持っています。そんな私にとっては、リラックマの登場は、とても嬉しくて、喜びでいっぱいでした。

 

 

NETFLIXのTシャツを着ているリラックマももちろんレアですが、実際の作品のストーリーもストップモーションで作られており、ほのぼのとした気持ちになります。この物語は、カオルさんの家に住んでいるリラックマと仲間たちが過ごす色とりどりの12ヶ月を描いた優しくてちょっぴりほろ苦い物語です。これまで描かれたことはなかったリラックマとカオルさんのやり取りが映し出されます。

脚本を担当するのは「かもめ食堂」、「彼らが本気で編むときは」の監督・脚本で知られる荻上直子さんです。カオルさんを演じるのは、舞台・映画と幅広く活躍する演技派女優・多部未華子さんで、柔らかくも時に芯のある女性として、リラックマたちとの日々を活き活きと映し出しています。リラックマファンだけではなく大人から子供、そして世界中の誰もが楽しめるストーリを展開ということで、とても楽しみな作品の一つですね。

 

 

今回の実写作品は4Kで配信する予定で、映像を見たらリラックマたちのモフモフ感が感じられます!

 

そして今回のイベント最後の作品情報紹介は、私の期待していた「ULTRAMAN」でした。アニメシリーズのプレビューを見る機会を頂いた私ですが、言葉が無いほど感動しました! 子どもの頃にアメリカにいた時に楽しんでみていたあのウルトラマン! その有名な「ウルトラ・ビーム」の技や動きなどが、現代の技術のモーションキャプチャーをはじめ、3DCGなどで作成されています。攻撃シーンなどの動きがスムーズで、まるで過去と現代を融合して、いつの時代の私でも見たい作品が誕生しました。本作を手掛けるのは、神山健治監督と荒牧伸志監督です。2大監督の化学反応によって、3DCGアニメ「ULTRAMAN」が誕生、新たな伝説がここから始まります!


「全ての人に喜んでもらうのが難しいですが、そこを目指しつつ、かなりいい映像になってきてると思います。どうぞお楽しみにしていただけたらなと思います。」と、イベントで両監督からのメッセージがありました。

 

 

再び“光の巨人”の力が求められる時、光の因子を受け継いだ新たな英雄が現れる。だが、それは巨人に非ず、メタリックボディの強化スーツに身を包んだ等身大の悩み多き高校生だった…。 彼の名は、早田進次郎。かつてウルトラマンであった男、早田進の息子が、新世代のウルトラマンとなるべく奮闘する新たなる物語が、ここに幕を開ける!

 

ということで、「NETFLIX」2019年前半の独占配信アニメラインナップに、大きな期待を寄せています!

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