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  • Nov 15, 2018

勤労感謝の日は大切な人を深谷ねぎで”ねぎ”らおう!埼玉県・深谷市で「深谷ねぎらいの日」がスタート!!

ねぎの収穫量全国1位を誇る埼玉県深谷市。2018年11月14日(水)、都内で「深谷ねぎらいの日」記者発表会を行いました。「深谷ねぎらいの日」は、今年11月23日の勤労感謝の日から、大切な人へ「深谷ねぎ」を贈り、労をねぎらう新しい習慣として始める取り組みなのだそうです。

 


都内での発表会に臨んだ小島進深谷市長とふっかちゃん

「深谷ねぎらいの日」スタートを記念して、11月20日(火)11:00より、東京・有楽町の交通会館前で多くの方をネギで労うため、500束の"ネギ束"を無料配布します。当日は深谷市のイメージキャラクター“ふっかちゃん”も街頭で配布をお手伝い。
また、「深谷ねぎらいの日」当日にあたる11月23日(金・祝)には、市内店舗でネギ束を販売するほか、深谷ねぎを使った料理の販売、深谷ねぎをより美味しく食べるための料理提案などを行うなど、新たな習慣として市内各所で「深谷ねぎらいの日」を盛り上げます。
 

<「深谷ねぎらいの日」の取り組み 一例>


「花園ショッピングセンター 食品館ハーズ」では、感謝の気持ちを込めたオシャレな"ネギ束"を販売します。


「すたんど割烹 三善」には、深谷ねぎまつり2年連続グランプリの人気メニュー「豚バラ深谷ねぎ串カツ」が登場。
 


「とんかつ&ハンバーグ たくとみ」は、深谷ねぎを丸ごとトンカツに!新メニューで"ねぎ"らいます。
 


生産者からのおくりものを、直接お客様のもとへお届けする、地域密着型の直売所「とんとん市場 深谷店」では、中瀬屋製菓店の「深谷ねぎだんご」(写真上)「深谷ねぎみそだんご」(写真下)を販売。「深谷ねぎだんご」は焼鳥のねぎまを彷彿させるビジュアル!!

 

深谷ねぎは通年で収穫されますが、晩秋から冬にかけてのものは糖度が高くとろけるような食感が特徴。これからの季節はお鍋など温かい料理にもぴったりです。ぜひこの機会に深谷ねぎで大切な人を"ねぎ"らいましょう。ご自身をねぎらいたい方もぜひご参加を!

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