Sally.asia

旅とエンターテイメントの情報サイト

  • Oct 10, 2018

“仏像マニア”はながインドを熱く語る!『麗しきインド〜仏陀の足跡をたどって〜』完成記者会見

旅チャンネル特別番組『麗しきインド〜仏陀の足跡をたどって〜』が2018年11月24日(土)よる9時に放送されます。この番組で、仏教発祥の地・インドで仏教の7大聖地を巡礼し、帰国したばかりのタレント・はなさんが記者会見に登場、インド各地の魅力を存分に語りました。
 


この旅で購入したというサリー姿で登場したはなさん。大学時代から仏学の研鑽を積み、ずっとインドを訪ねてみたかったものの機会がなかったそうで、この番組の出演が決まった時「やっとお呼びがかかった!と思いました」とインドへの旅が実現した喜びを語りました。
“仏像マニア”として知られるはなさんによると、仏像の魅力とは「国によって、その国特有の表情になることもあり、仏像を通じて、その国の文化を理解できます。そしてカッコいい(笑)。パワーや勇気をもらえて、仏像の前に立つとテンションが上がるんです」とのこと。


TM & (C)2018 Turner Japan.

会見では、仏教の7大聖地の中から数か所をハイライトで紹介。
出家して実際に仏陀が6年に渡る断食苦行を行ったというブッダガヤの洞窟は狭くてサウナのように暑く、洞窟内のガリガリに痩せた仏陀像はその苦行のつらさを物語っています。この苦行を積んだ後、スジャータという少女がささげたといわれる乳粥を実際に作り、味わうシーンも紹介されています。
苦行しても悟りが開けないことを知った仏陀は、その後ブッダガヤ・マハーボディ寺院の菩提樹の下で悟りを開きます。「別の世界に入り込んだような気持ちになった」というはなさんは、この菩提樹の周りで祈りを捧げる人々と実際に触れ合い「ほわっと温かい気持ちになった」のだそう。夜は寺院や菩提樹もライトアップされ、日本では中秋の名月にあたる時期でもあったために月も美しく、宝石のようだったと表現しました。
 

  
TM & (C)2018 Turner Japan.

初めて説法をした街として知られているサールナートでは、はなさんが今回の旅で「すごく楽しみにしていた」という仏像が展示されている博物館を訪問。お目当ての仏像はインドで最も美しい像が作られたという5世紀の像で、「めちゃくちゃ綺麗で本当に眼の前に立った瞬間、涙出そうなぐらい美しい仏像でした」とはなさんも目を輝かせて話します。
 


TM & (C)2018 Turner Japan.


朝3時起きで訪れ朝日を見たというお経の原典が説かれたラージギル、美しい風景をこよなく愛したというヴァイシャーリ、青年期を過ごしたカピラヴァストゥ、雨季の修行の地として留まったスラバスティ、入滅したクシナガルの仏教の7大聖地を辿りながら、現地の学校で子供たちと触れ合ったり、市場では美味しいカレーを味わったりシルク工場を訪ねたり、楽しい体験がたくさんあったようです。

「インドに行くと『世界感が変わる』という方がいますが、変わるというよりは『世界感が広がる』旅をしました」と振り返ったはなさん。「次回はガンダーラ地方とマトゥラー地方に行きたい」そうで、イケメン仏像への探求心は尽きない様子。
「実際にインドを訪ねてから、自ら行かないと発見できない新鮮なことを発見して、旅行中、奇跡を感じる瞬間がよくありました。今回の番組を通して、この奇跡の瞬間を皆さんに伝えたいです。よく言われる“インクレディブル・インディア”を番組で予習してインドへ足を運んでもらえれば」と番組の見どころを語りました。
 


『麗しきインド〜仏陀の足跡をたどって〜』は、2018年11月24日(土)午後9時より旅チャンネルにて放送。お楽しみに!

 

Comments

Scroll to top