阿波おどり×アウトドアで新たな”阿呆”体験!「AWAODORI CAMP2018」の予約販売スタート。

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毎年8月12日~15日の4日間開催される日本三大盆踊りの一つ、徳島市の阿波おどり。この日本の伝統芸能とアウトドアの融合で新たな体験を提供する「AWAODORI CAMP2018」の予約販売がスタートした。

 

 

400年の歴史を持つ徳島の阿波おどり。期間中街中に響く阿波おどりのお囃子、それぞれのグループ・連が織りなす踊りの迫力、軽妙な鳴り物と掛け声と魅力満載の夏祭り。一度行くと「また行きたくなる」「参加したくなる」ことでおなじみだが、一方で毎年国内外から120万人以上の観客が一斉に訪れるために、県内の宿泊施設の確保が難しい状況なのだそう。

 

 

昨年2017年に誕生した「AWAODORI CAMP」は、この宿不足問題をアウトドア視点で解決しようというもの。初めての人でも「阿波おどり」や徳島の文化をより身近に感じることができる「阿波おどりレクチャー」のほか、今回の開催では実施期間及び手ぶらプラン含むサイト数の拡大、オートキャンプサイトの新設と昨年を越える内容となっている。

 

 

会場は阿波おどり会場まで徒歩15分の街の真ん中。徳島駅からキャンプ場まで無料のシャトルバスが運行される。ちなみにキャンプ場からは温泉施設(えびすの湯)への無料シャトルバスも運行。プラン料金は定員5名までの一般キャンプサイト1区画¥3,000から、定員4名でテントやスリーピングマットのついた2泊3日の手ぶらプラン¥30,000などをご用意。詳細は公式ホームページ(https://www.awaodori-camp.com)へ。日本最大級のキャンプ場検索・予約サイト「なっぷ」(https://www.nap-camp.com/tokushima/14080/)からも予約可能。

 

キャンプ好きも阿波おどり好きもみんな一緒に阿呆になろう!ただ、時期的に猛暑の可能性大。熱中症対策、体調管理はくれぐれも万全に。

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