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トム・ハンクスが魅せる、すべての人を応援するハートフルストーリー『王様のためのホログラム』、2月10日(金)公開。

観たらあなたも砂漠の国へ行きたくなるかもしれない、トム・ハンクス主演の映画『王様のためのホログラム』が、2月10日(金)より、TOHOシネマズ シャンテ他にて全国ロードショーとなる。

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デビューから30余年、数々の名作に主演しアカデミー賞®に5度ノミネート、そのうち2度(「フィラデルフィア」「フォレスト・ガンプ/一期一会」)の受賞を果たしているトム・ハンクス。近年も、『ブリッジ・オブ・スパイ』『ハドソン川の奇跡』等々、シリアスな作品から今作のようなキャラクターまでをこなし、映画史に残る演技派俳優として活躍中だ。最近ではSNSで1200万人を超えるフォロワーを抱える圧倒的なこの大スターが、ある1冊の本を大絶賛するツイートを投稿した。ピューリッツァー賞、全米図書賞ノミネート経験を持つベストセラー作家デイヴ・エガーズの小説だ。それから4年、名優と名作の出会いが、遂に映画として結実!本作『王様のためのホログラム』の監督は、トム・ハンクスとは『クラウド アトラス』に続くタッグとなる鬼才トム・ティクヴァがつとめる。

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立派な車もステキな家も美しい妻も、煙のように消えてしまった…。すべてを失くした男の名はアラン(トム・ハンクス)。大手自転車メーカーの取締役だったが、業績悪化の責任を問われ解任されたのだ。愛する娘の養育費を払うためにIT業界に転職し、一発逆転をかけて地球の裏側、はるばるサウジアラビアの国王に最先端の映像装置〈3Dホログラム〉を売りに行く。ところが砂漠に到着すると、オフィスはただのボロテントでエアコンも壊れ、Wi-Fiもつながらなければランチを食べる店さえない。抗議したくても担当者はいつも不在(居留守かも?)、プレゼン相手の国王がいつ現れるのかもわからない。上司からはプレッシャーをかけられ、ついには体も悲鳴をあげる。追いつめられたアランを助けてくれたのは、予想もしない人物だった──。

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異文化の土地で出会うのは、アランのようにサウジアラビアの国王のための“仕事”をしに来た世界中のビジネスマンたちや、それを受け入れ、生活をするサウジアラビアで暮らす現地民たち。他国で触れ合う様々な人々との交流を経て、アランは、また少しづつ幸せを見つけ始める。人生とは、積み上げては崩れ、また積み上げては崩れ、その繰り返しなのかも…。だけどそれを繰り返すうちに、人は必ずそのたびに新たな幸せや喜びを見つけられるのかもしれない。これまで自分の常識だと思っていた全てが崩れ去った時こそ、チャンスなのかもしれない。そんなことを思わせてくれる作品だ。

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次から次へと襲いかかる異文化の嵐。けれど、流れに身を任せた時、大切なものが見えてきた。幸せは思わぬところに落ちている
──人生に迷うすべての人を応援するハートフルストーリー!

映画『王様のためのホログラム』は2月10日(金)より、TOHOシネマズ シャンテ他にて全国ロードショー。

公式HP:http://hologram-movie.jp/

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