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映画『インフェルノ』が10月28日いよいよ日米同時公開。片岡鶴太郎 & トリンドル玲奈が国立新美術館の絵画に潜む謎を解明!

ダ・ヴィンチの名画に隠された謎が世界中で一大センセーションを巻き起こした『ダ・ヴィンチ・コード』(06)、 ヴァチカンを舞台にガリレオの遺した暗号を解き秘密結社イルミナティの陰謀に迫った『天使と悪魔』(09)。そして2016年、全世界を熱狂させ続けているシリーズ第3弾『インフェルノ』が、10月28日(金)に日米同時公開となる。

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詩人ダンテの叙事詩「神曲」<地獄インフェルノ篇>に秘められた暗号。イタリア・フィレンツェを中心に、ヴェネツィア、トルコ・イスタンブールなど世界中を駆け巡り、その知性を駆使して、ボッティチェリらの数々の有名美術品や建築物から暗号を読み解きながら、全世界を揺るがす大きな陰謀に挑む!監督はシリーズ全作品を手掛けるアカデミー賞(R)監督ロン・ハワード。トム・ハンクス演じる主人公・ラングドン教授とともに謎を追う才色兼備の女医シエナには『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞(R)主演女優賞にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズ。

日本最大級の年間来場者数&広さを誇る美術館・国立新美術館での、「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」会場にて、10月4日に本作の特別イベントが開催された。数々の美術品や名建築を取りあげてきたこのシリーズに因み、ゲストには、 マルチな才能を生かし画家としての活躍もめざましい片岡鶴太郎さん。そしてモデルやタレント、女優として幅広く活躍し、慶應義塾大学卒業という若き才媛・トリンドル玲奈さん。まさにラングドン&シエナと言っても過言ではないお二人に課せられた試練は、「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」に展示されているヴェネツィアのアカデミア美術館所蔵の絵画にまつわる謎を解き、そこから導き出される、詩人ダンテの神曲≪地獄篇≫を絵画化したサンドロ・ボッティチェリ作の「地獄の見取り図」に隠された《暗号》を見つけ出すというもの。

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豊富な美術の知識と直観力で次々と謎を解いていく鶴太郎さん。相棒役のトリンドルさんも冷静な観察力を発揮し、鶴太郎さんを的確にサポート。制限時間内に見事二人は《暗号》を解く方法は、「地獄の見取り図」をブラックライトで照らすことという回答にたどり着く! そして浮かび上がったのは鶴太郎さんが流行させ、1986年の新語・流行語大賞にも選ばれた「プッツン」。意外な答えに苦笑しながらも、「この物語は、『プッツン』した天才科学者が仕掛けた罠に、記憶を『プッツン』した主人公が、困難を乗り越えて挑んでいくストーリーです。 一足先に見ましたが、三部作の中でも最も面白かったです」と語り、本物の美術品に囲まれた『インフェルノ』ならではの特別イベントは終了した。

■片岡鶴太郎さんコメント:
本物の絵画をなかなか見る暇がなく、今日はこういう機会に間近で見られてとても感動しました。特にメインの絵画である受胎告知は本物よりも低い位置にあり、この距離では見られないものです。
謎解きは難しく、10分じゃとても足りないですね。映画は本当に面白く、見ていてどんどん巻き込まれてく映画ですね。「プッツン」はもう30年前になりますが、当時は「プッツン5」という番組もありました。トリンドルさんは生まれる前なので「プッツン」を知らないのは勿論ですが、ボクがお笑いをやっていたことも知らないんでしょうね(笑い)。

■トリンドル玲奈さんコメント:
今日はこんな素敵な場所のイベントに来られてとても嬉しいです。「プッツン」はプッツン女優のことですか?
映画はとても奥が深くて、見終わったあともいろんなことを考えてしまいます。フィレンツェはじめ、イタリアでのロケも凄かったし、画面を見ているだけで、行きたくなってしまいました。

映画『インフェルノ』は10月28日(金) 全国ロードショー。

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監督:ロン・ハワード(『ダ・ヴィンチ・コード』『ビューティフル・マインド』)
原作:ダン・ブラウン(「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」)
製作:ブライアン・グレイザー(『ダ・ヴィンチ・コード』「24」シリーズ)、 ダン・ブラウン
脚本:デヴィッド・コープ(『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』『ミッション:インポッシブル』『スパイダーマン』)
出演:トム・ハンクス(『ブリッジ・オブ・スパイ』『ダ・ヴィンチ・コード』)、 フェリシティ・ジョーンズ(『博士と彼女のセオリー』)、 オマール・シー(『最強のふたり』)、 イルファン・カーン(『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』)
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント


★日伊国交樹立150周年特別展
アカデミア美術館所蔵
ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち
http://www.tbs.co.jp/venice2016/

2016年10月10日(月・祝) まで開催中  国立新美術館 企画展示室2E 

日本とイタリアの国交樹立150周年を契機として、アカデミア美術館の所蔵品による本邦初の展覧会を開催中。 テーマは、ルネサンス期のヴェネツィア絵画。ヴェネツィアの画家たちは、自由奔放な筆致による豊かな色彩表現、大胆かつ劇的な構図を持ち味とし、感情や感覚に直接訴えかける絵画表現の可能性を切り開いていった。本展では、選りすぐられた57点の名画によって、15世紀から17世紀初頭にいたるヴェネツィア・ルネサンス絵画の展開を一望する。 水の都ヴェネツィアのルネサンスを彩った名画の数々を堪能できる。
 

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