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『ホテル・ルワンダ』のドン・チードル渾身の一作、ジャズの帝王マイルス・デイヴィスを描く『MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間』

2016年はジャズの帝王マイルス・デイヴィス生誕90年、没後25年メモリアルイヤー。『ホテル・ルワンダ』(04)でアカデミー賞®主演男優賞にノミネートされた実力演技派俳優、ドン・チードルの初監督、主演最新作『MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間』が12月23日(金)より、TOHO シネマズシャンテほかで全国順次ロードショーとなる。そして、彼の命日となる9月28日に、本作のポスタービジュアルが解禁となった。

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ジャズ・ミュージックの歴史を語る上で欠かすことのできない巨人であり、既存のジャンルやスタイルを打ち破り革新的なサウンドを創造したマイルス・デイヴィス。1991年に死去するまでおよそ半世紀にも及ぶキャリアの中で、病気療養を理由に創作活動を休止し表舞台から姿を消した期間があった。トランペットを手放した〝空白の5年間“、彼に一体何があったのか―?
史実とフィクションを織り交ぜ、“マイルス・デイヴィス”を描き切ったのは、この念願の企画で監督デビューを飾り、製作、共同脚本、主演を務め完璧なまでに体現したドン・チードル。マイルスが遺した珠玉の名曲を全編にフィーチャーし、常に新しいサウンドを求め音楽の可能性を切り開いていった彼の不屈のスピリット、底知れないパッションを体現。“ジャズの帝王”と呼ばれた天才の狂気と真実がいま初めて明かされる。

現実と幻想が絡み合う、謎めいた70年代後半の隠遁期のマイルスの視線の先には何が見えるのか。トランペットの猛特訓を積み、ささいな仕種やハスキーな声色まで細やかに再現し、入魂の演技を見せるドン・チードル。彼の相手となった音楽記者に扮したユアン・マクレガーとの軽妙にして即興的な掛け合いも大きな見どころのひとつとなっている。

映画『MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間』は、12月23日(金・祝)より TOHOシネマズシャンテほかにて全国ロードショー。

監督・製作・共同脚本・主演:ドン・チードル(『ホテル・ルワンダ』)
出演:ユアン・マクレガー、エマヤツィ・コーリナルデイ 音楽:ロバート・グラスパー
原題:Miles Ahead /2015 年 アメリカ映画/上映時間:101 分/字幕翻訳:寺尾次郎/字幕監修:小川隆夫/PG-12
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト:Miles-Ahead.jp

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