Sally.asia

旅とエンターテイメントの情報サイト

  • Jul 07, 2016

映画「真田十勇士」、ユーミンが主題歌を担当!

歴史上の人物というだけにとどまらず、映画やテレビドラマ、舞台、漫画、ゲーム等、様々な分野で描かれ続ける真田信繁幸村。2014年に大ヒットを記録したスペクタクル超大作舞台「真田十勇士」が、同作品の演出を手がけた奇才・堤幸彦監督により映画化され、9月22日(木・祝)に全国公開となる。

この度、松任谷由実さんが、本作の主題歌を担当することが決定。これまで15本(今回が16本目)の映画主題歌を手がけてきた松任谷さん、超大型時代劇の主題歌を書き下ろすことになるが、時代劇作品への楽曲提供は、40年以上のキャリアの中、自身初となる。

sanada

松任谷由実コメント:「鬱蒼とした心の戦さの只中で、激しい雨を待つような、それが唯一の希望の火、誰かに会いたい!という強烈な願いを歌にしました。監督、役者さん達、そして遥か時を超えた歴史上の人物達にも共鳴してもらえると思っています。」

堤幸彦監督コメント:「ありがとうございます!!の一言です。1973年から聞かせていただいていて、『いつもそこにある心のオアシス』だったので、光栄というかもったいないというか。まさに盆暮れ正月いっぺんに来たような気持ちです。恐悦至極に存じます。最初にデモ音源をいただいた時に「・・素晴らしい」とうなってしまいました。撮影現場にも足を運んでいただき、様々な資料もお目通しいただき、とても深く作品のタッチやテーマを掴んでいただいていると感じました。本作『真田十勇士』の世界観に主題歌が加わって、波瀾万丈、あっと驚くストーリー、最高のキャスティング、圧倒的VFX、巨大なセット、、、今、出来る事を全てやり尽くした活劇ですが、松任谷さんの曲が加わる事で上映が終わるまで、さらにゴージャスで贅沢な時間になったと思います。

■主題歌情報
「残火(のこりび)」(作詞・作曲:松任谷由実 編曲:松任谷正隆)


■松任谷由実 主題歌担当映画作品
 
『ねらわれた学園』(1981)
『時をかける少女』(1983)
『さよならジュピター』(1984)
『私をスキーに連れてって』(1987)
『魔女の宅急便』(1989)
『Coo 遠い海からきたクー』(1993)
『キャンプで逢いましょう』(1995)
『PiPi とべないホタル』(1996)
『スイート・スイート・ゴースト』(2000)
『天国の本屋~恋火』(2004)
『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』(2010)
『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』(2011)
『虹色ほたる ~永遠の夏休み~』(2012)
『風立ちぬ』(2013)
『リトルプリンス 星の王子さまと私』(2015)

 

■映画ストーリー
関ヶ原の戦いから14年。天下統一を目前にした徳川家康と「豊臣の世を再び!」と復権を狙う豊臣家の対立が深まっていた戦国の世で、「智謀知略天下に並ぶ者なし!」の名将として、世間から尊敬を集めていた男、真田幸村(加藤雅也)。しかし、なにやら様子がおかしい。実は幸村、その男前な容貌と、奇跡的に起こるラッキーの連続によって、天下の名称に祭り上げられていただけの、ただの<腰抜け男>だったのだ!その実像と虚像のギャップに悩んでいた時、抜け忍・猿飛佐助(中村勘九郎)と運命的に出会う。忍者の里から飛び出して、ドデカいことを成し遂げたいと思っていた佐助は、「オイラの嘘で、あんたを本物の天下一の武将に仕立て上げてみせようじゃないか!」と、同じ抜け忍の霧隠才蔵(松坂桃李)を筆頭に一癖も二癖もある勇士たち[三好清海][三好伊三][由利鎌之助][筧十蔵][真田大助][望月六郎][海野六郎][根津甚八]を集め、ここに《真田十勇士》が誕生!幸村、そして十勇士たちは逆転の機運を狙っていた亡き秀吉の妻・淀殿に呼び寄せられ、佐助お得意のハッタリ作戦もあって、またたく間に、徳川との戦いの先頭に立つことになってしまう!そして、戦国最後にして最大の戦いと呼ばれる事になる徳川対豊臣の〈大坂の陣〉がついに幕を開ける!
佐助と才蔵を狙う忍者仲間の火垂(大島優子)との因縁、淀殿と幸村の“禁断の秘密”など、数奇な縁が絡み合う中、戦いは激化し、冬の陣から夏の陣へと進んでいく。はたして、猿飛佐助の一世一代の大嘘は時代を変えるのか?そして真田十勇士の運命や、いかに!

監督:堤幸彦  脚本:マキノノゾミ 鈴木哲也
出演:中村勘九郎、松坂桃李、大島優子、永山絢斗、加藤和樹、高橋光臣、石垣佑磨、駿河太郎、村井良大、荒井敦史、望月歩、青木健
伊武雅刀、佐藤二朗、野添義弘、松平健(特別出演)、加藤雅也、大竹しのぶ
配給:松竹・日活
9月22日(木・祝)より全国公開
(C)2016『真田十勇士』製作委員会

Comments

Scroll to top