超豪華コラボレーションで挑む映画「マネーモンスター」6月2日にジョディ・フォスターが生放送をジャック!?

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主演ジョージ・クルーニー、ジュリア・ロバーツ、そして監督ジョディ・フォスターという全員がアカデミー賞を受賞している超豪華スターがタッグを組んだリアルタイム・サスペンス大作「マネーモンスター」が6月10日(金)より日本公開となる。

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本作のPRで来日するジョディ・フォスター監督が、明日6月2日(木)17時より生放送のTOKYO MX「5時に夢中!」にゲスト出演する。ハリウッドスターで同番組に生出演するのは初のことで、異例の試みに、いったいどんな放送になるのか注目が集まる。

本作が生放送中にジャックされたテレビ番組を舞台にしたストーリーであることにちなみ、「もしジョディがテレビの生放送を”ジャック”したら?!」という企画提案に、「5時に夢中!」番組プロデューサーが「ぜひジャックしてほしい!」と快諾したことから、ジョディ・フォスター監督の生出演が実現予定となった。

去る5月30日(月)の当番組生放送で「ジョディ・フォスターが来る」ことを予告した際は、月曜コメンテーターのマツコ・デラックスが「ほんとに?誰かが絶対この番組の情報、嘘入れたよね!?」と半信半疑の様子で大爆笑。ジョディの出演が実現すれば「5時に夢中!」にハリウッドスターが初出演することになるため、番組プロデューサーも「なぜうちの番組なのかと驚いているが、とても光栄です。当日ジョディ・フォスターさんが本当に来てくれるかいまだに不安ですが、お待ちしております!」とコメント。
配給側は「映画は生放送がジャックされるという大事件が起きる一流のサスペンスです。日本で生放送でハプニングが起きるTV番組と言えば「5時に夢中!」さん。映画との共通点を感じました。型にとらわれない自由な姿勢を持ち、熱心なファンに支えられているこちらの番組に、オファーさせていただきました」と語っている。

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「マネーモンスター」ストーリー
番組ディレクターのパティ(ジュリア・ロバーツ)は、生放送中にセットの影に潜む不審者に気づく。そして、突然鳴り響く銃声。犯人(ジャック・オコンネル)が銃を手にリーを人質に番組をジャックしたのだ。株の情報操作が意図的に行われ、全財産を失くしたとTVを通じて視聴者に訴える犯人。その原因は、数日前のオンエアでリーの発した情報だった。
犯人の主張の中で、リーは自分自身も無自覚に誤情報をタレ流していたことに気づく。
一体何が起きているのか――。ウォール街の闇に封じ込まれた情報操作を暴くため、リーは人質から“共犯”へと立場を逆転させる。パティもまた、モニターとヘッドセットだけでリーと交信し、事件の裏側に迫る。一方で、警察の銃口は着実に彼らに狙いを定めていた。事件の生中継を通して徐々に剥がされ見えていく“真実”。その核心が暴かれようとした時、彼らと全米中の視聴者が直面する、知ってはならない「結末」とは――。

「マネーモンスター」は、6月10日(金)全国ロードショー

監督:ジョディ・フォスター
製作:ジョージ・クルーニー
キャスト:ジョージ・クルーニー、ジュリア・ロバーツ、ジャック・オコンネル 他
原題:Money Monster
公式サイト:MoneyMonster.jp

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