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  • Jul 12, 2018

自然共生型アウトドアパーク『フォレストアドベンチャー・三島スカイウォーク』7月26日オープン!

全長400m、 日本一長い歩行者専用吊橋である「三島スカイウォーク」に、 2018年7月26日(木)、自然共生型アウトドアパークがオープンします。 

 

フォレスト・アドベンチャーは、フランス発祥の環境への負荷を最低限に抑えた“森林をそのまま活用したパークづくり”で、 ビジネスとして成立させたその収益の一部を森林整備費にあてる持続可能な森林管理モデルとなっています。
このフォレスト・アドベンチャーの理念「自然を活かした、 樹上のアウトドアパーク」に基づき、 三島スカイウォーク北エリアに広がる自然を活かし、自然を満喫できるアクティビティを揃えました。

 

ここでは5サイト33アクティビティのダイナミックなアドベンチャーが体験できます。
代表的なアクティビティをご紹介しましょう。

 

■アドベンチャーコース
自然の立木の地上9メートルにぶら下がるブランコのような板を渡り歩くステッピングストーンや丸太を渡るログスイング、 そして高さ 10m のプラットホームからネットめがけて飛び込むターザンスイングなど、 木と木を飛び移るダイナミックなアクティビティが楽しめます。

 

■ロングジップスライド
日本一の富士山と日本一の吊橋に向かって滑走できるジップスライドは、 全国でもここだけ。吊橋を渡った先の展望台付近に設置された出発地点から吊橋の手前まで約300メートルの距離を滑走します。 最大高さ約70メートルの吊橋のすぐ下をロープ一本で滑走する、 日本有数の絶景を望む大迫力のアクティビティ。往路・復路ともに2本のラインが平行しているのでパートナーと2人1組で同時に滑走が楽しめます。

■クリフチャレンジャー
初心者から経験者まで森の中でクライミングを満喫できるアクティビティ。 オートビレイというロープに確保されるので、 途中で力つきてしまっても安全です。

受付棟となるログハウス「tree tree tree(ツリーツリーツリー)」内には “バスケットをもって景色や自然を楽しもう!”がコンセプトの「ピクニックカフェ」、 スカイウォークの模型やクジラ雲をモチーフにしたスクリーンを展示した「スカイウォークミュージアム」、 三島発のプロダクトレーベル”Floyd(フロイド)”とのコラボ商品などを取り扱うお土産ショップを展開。自然の中でスリルあるアクティビティを満喫したい方もそうでない方も楽しめそうですね。ちなみにオープン日にはセグウェイツアーもすべてのコースがオープンします。お楽しみに!

 

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