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  • Jun 22, 2018

レアな生き物にも会える!リピーター続出中の「爬虫類カフェらぷとる」は時間を忘れて楽しめるカフェだった!

猫カフェ、うさぎカフェ、ふくろうカフェ…動物と触れ合えるカフェが今人気ですが、数ある生き物と触れ合えるカフェの中から、編集部が「行ってみたい!」と意見が一致した、新宿にある都内最大級の爬虫類カフェ「爬虫類カフェらぷとる」を取材してきました。爬虫類が大好きなオーナーが海外から集めたコレクションが増えに増えたことから誕生したのだというこちらのカフェ。さあ、いったいどんなところなのでしょう!

 

カフェのドアを開けると、どことなく温かくてしっとりとした空気が流れてきます。なにやら不思議な生き物にたくさん出会えそうな雰囲気が伝わってきます。

 

真っ白なものからカラフルなものまで、美しい色とりどりのヘビたちがお出迎え。

 

爬虫類たちはとてもデリケート。快適に過ごせるように室温、湿度を常にしっかり調節しているのだそう。電気代、大変そうですね。

 

 

店内の奥にはとても珍しいアルビノのグリーンイグアナが。動物園や他のカフェでもグリーンイグアナがいるところはありますが、 黒色欠乏個体・アルビノのグリーンイグアナは本当に希少。迫力のある顔とは裏腹に大人しい性格で野菜や果物を食べます。堂々としたその姿、自分の希少価値をわかっているかのよう。

 

 

ノミズオオトカゲはアジア各地に生息するオオトカゲ。温和で非常に頭の良いトカゲで水が大好き。まるで温泉に入っているかの如く水を楽しんでいる様子はすごくかわいい!

 

 

「らぷとる」では、実際にヘビやトカゲに触れたり、餌をあげたりすることも出来ます。爬虫類の触り方や餌のあげ方はスタッフさんが丁寧に教えてくれるので安心。

 

 

この日は運よくサバンナモニターの脱皮する姿を発見! 脱皮するとこんなに色鮮やかになるんですね。生命の不思議を見ることができることもあるんです。

 

 

スタッフ田代さんはのお気に入りはマダガスカルゴキブリ。確かに夏に見かけるゴキブリよりはかわいいか?(笑)

 

 

田代さんが爬虫類と触れ合う様子、爬虫類の魅力、伝わりますよね~。
こうやって見ていると飼ってみたいなぁと思ってしまいます。ただ、爬虫類はとても繊細な生き物。好きだという想いだけで飼育するのはなかなか難しいのです。

 

どうしても飼いたい!と思う方、こちらのお店では初心者にオススメの爬虫類や飼育のアドバイスもしてくれます。(実際の販売はありませんのであしからず。)

 

推定年齢30歳オーバーの大きなゾウガメや珍種のカメ、タランチュラにも出会えます。

 

土日は混むこともあるそうなので行ってみたい方は平日がオススメ。ちなみに女性はヘビ派、男性はトカゲ派が多いのだそうです。海外からのお客様も増えているそうですよ!爬虫類好きはリピーターになること間違いなし!とにかく時間を忘れて楽しめるカフェなのでした。

 

 

 

★★ 爬虫類カフェらぷとる ★★
【営業時間】 
月曜日、水曜日、金曜日 16時〜21時(ラストオーダー20時半) 
土曜日、日曜日 14時〜21時(ラストオーダー20時半) 

【定休日】
火曜日、木曜日 
※祝日等による営業日、定休日の変更は基本的にありません。

【住所】
東京都新宿区歌舞伎町2-17-10新宿小沼ビル202
地下鉄大江戸線・副都心線 東新宿a1出口から徒歩2分
(1Fは100円ローソン。向かいの緑色ののぼりが目印です)

詳しくはHP(https://reptiles-cafe.com/)をご参照ください!

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