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  • May 09, 2018

富士山観光の”ハブ”を目指して・・・『富士急ハイランド』が7月中旬より入園料無料化。

日本を代表するアミューズメントパーク『富士急ハイランド』。従来の遊園地の枠組みを超えた新しい形のアミューズメントパークへと進化させるべく、平成30年7月中旬より入園料を無料化する。

 

 

 

富士急ハイランドは、"キングオブコースター"「FUJIYAMA」、総回転数世界一のコースター「ええじゃないか」、最大落下角度121度の「高飛車」、加速度世界一の「ド・ドドンパ」、世界最怖のホラーハウス「絶叫・戦慄迷宮」など、世界記録に認定された“世界一”のアトラクションを多く備えている。その一方で、日本で唯一のきかんしゃトーマスの屋外型テーマパーク「トーマスランド」やフランス生まれの人気絵本キャラクターの世界初となるテーマパーク「リサとガスパールタウン」、あわせて富士山を眺める絶好のロケーションを楽しめるとあって、1961年の開業以来、子どもから大人まで幅広い年代に長く愛されるアミューズメントパークとなった。

 

この度の無料化は、富士急ハイランドと富士五湖周辺の様々なコンテンツとを自由に組み合わせて、もっとたくさんの人にエリアを回遊してもらい、これまで以上に富士山観光の楽しさ、素晴らしさを感じてほしいという想いから実施するもの。
これにより、「富士五湖ドライブ帰りにFUJIYAMAだけ乗ろう!」「半日は絶叫アトラクションへ、半日はショッピングへ」といった短時間だけの滞在も可能になり、楽しみ方の幅が大きく広がることになる。

 

 

今後は、一番のウリであるアトラクションに磨きをかけつつも、人気コンテンツとのコラボイベントや話題性のある季節催事、ブランド力のあるグローバルチェーンや地元名産品店等の誘致を積極的に推進し、将来的には、富士急ハイランドを起点に富士五湖や富士山五合目へ出かけてまた戻ってくるような、まさに“富士山観光のハブ”を目指す。


誰もが好きな時に好きな分だけ、好きなことをお楽しみいただける、たくさんの人が集う場所へ。進化を続けていく富士急ハイランドに乞うご期待!



 

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