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  • Aug 17, 2016

2016年Amazon コメディ・パイロット・シーズンラインナップ発表。新作パイロット版、8月19日に初公開

Amazonが、アメリカ、イギリス、ドイツ、オーストリア、日本で、8月19日(金)に初公開される、2016年のコメディ・パイロット・シーズンのラインナップを発表した。

テキサス州の芸術家と学者のコミュニティに住む一組の夫婦の葛藤を描く有名なフェミニスト小説が原作の『アイ・ラブ・ディック(仮題)』、格闘映画スターのジャン=クロード・ヴァン・ダムが世界一危険な雇われ秘密工作員を演じる『ジャン=クロード・ヴァン・ジョンソン(仮題)』、 評価の高いコミックが原作のオフビートでダークなスーパー・ヒーローの物語『ティック(仮題)』など、バラエティに富んだ番組を取り揃えている。

実際の視聴者がAmazonサイト上で作品を視聴し、プライム会員向けの新しいAmazonオリジナル・シリーズを選ぶことが出来るというこの仕組み。 パイロット版を評価するのは、メイン視聴者であるユーザー自身という、画期的なものである。これまでも、ユーザーの評価によって、 ゴールデングローブ賞とエミー賞を受賞した 『トランスペアレント』や、ゴールデングローブ賞を受賞した『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル』などの人気番組が誕生してきた。 

パイロット版は、 Amazonビデオのアプリを利用すれば、Amazon Fire TV、Fireタブレット、モバイルなどの各種デバイス、またはスマートテレビやAmazonプライム・ビデオのサイト(www.amazon.co.jp/PrimeVideo)で視聴することが可能だ。

Amazonスタジオのジョー・ルイス氏は、「ジル・ソロウェイやジャン=クロード・ヴァン・ダムら影響力のある製作者や俳優が同じスタジオに集まる機会は他にありません。そして、彼らはほんの一例にすぎません。こんなにバラエティに富んだパイロット版をお客様にお届けすることができてとてもうれしく思います。お客様からの反響を楽しみにしています」とコメントしている。

日本ではあまり親しまれにくいといわれるコメディも、この企画によって、新しい発見があることを期待したい。
Amazonコメディ・パイロット・シーズンの3番組は以下の通り。

『アイ・ラブ・ディック(仮題)』 原題:I Love Dick

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「前世紀に書かれた中で最も重要な男と女の本」(エミリー・グールド/ガーディアン紙)と評される、テキサス州マーファにある華やかな文化人たちのコミュニティを舞台にしたカルト小説『アイ・ラヴ・ディック』をドラマ化。クリス(『トランスペアレント』のキャスリン・ハーン)とシルヴェア(『ダラス・バイヤーズクラブ』のグリフィン・ダン)夫妻がマーファにやって来る。シルヴェアがホロコーストに関する著作を完成させるため、大学のフェローシップを獲得したのだ。ふたりはディック(『ザ・フォロイング』のケヴィン・ベーコン)に出会う。彼はふたりのイマジネーションを嘲笑し、愛や一夫一婦制に関するふたりの先入観を覆す。女性の視点、そして愛や欲望を語る手段を掘り下げた『I Love Dick(※原題)』は、一組の夫婦の変遷 あるアーティストの目覚め、そして神のように扱われるディックという作家を描く。 製作総指揮:ジル・ソロウェイ (『トランスペアレント』)、アンドレア・スパーリング (『トランスペアレント』)、サラ・ガビンズ(『Ten Aker Wood(※原題)』)/監督:ジル・ソロウェイ/脚本:サラ・ガビンズ

 

『ジャン=クロード・ヴァン・ジョンソン(仮題)』 原題:Jean-Claude Van Johnson

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政敵を亡き者にしたい、多国籍企業を弱体化させたい、政府を転覆させたい…… しかも極秘で。 なら、頼れるのは奴しかいない。映画史上最も国際的に知られたムービースターのひとりであるあの男だ。『Jean-Claude Van Johnson』で、 ジャン=クロード・ヴァン・ダム (『その男ヴァン・ダム』)が演じる、国際的な武術の達人にして映画スターの「ジャン=クロード・ヴァン・ジョンソン」は、「ジョンソン」の名で活動する世界一危険な雇われ秘密工作員だ。世界の悪党どもにとって幸運なことに、彼は何年も前に引退していたのだが…… 不幸にも、昔の恋人との偶然の再会が彼を裏の仕事に引きずり戻そうとしていた…… そして今回の彼は、いまだかつてないほど危険だ。 多分。
出演:ジャン=クロード・ヴァン・ダム、キャット・フォスター (『Your Family or Mine(※原題)』)、モイセス・アリアス(『ザ・ミドル ~中流家族のフツーの幸せ』)、フィリシア・ラシャド(『クリード チャンプを継ぐ男』)/製作総指揮:ピーター・アテンシオ(『Key and Peele(※原題)』)、リドリー・スコット(『グッド・ワイフ』)、デヴィッド・W・ザッカー(『グッド・ワイフ』)/制作:スコット・フリー・プロダクションズ/監督:ピーター・アテンシオ/脚本:デイヴ・カラーハン(『モータル・コンバット』)

 

『ティック(仮題)』 原題:The Tick

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何十年も前からスーパー・ヒーローが実在している世界。 何の力も持たない負け組の会計士は、彼の住む街が長い間死んだと思われていた世界的なスーパー・ヴィランの手中にあると気づく。この陰謀を暴こうと奮闘する彼は、おかしな青いスーツを着たスーパー・ヒーローとタッグを組むことに…… 出演:ピーター・セラフィノーウィッチュ(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』)、グリフィン・ニューマン(『VINYL‐ヴァイナル‐』)、ジャッキー・アール・ヘイリー(『ウォッチメン』)、ヴァロリー・カリー(『House of Lies』)、ヤラ・マルティネス(『ジェーン・ザ・バージン』)、ブレンダン・ハインズ(『SCORPION/スコーピオン』)/製作総指揮:ベン・エドランド(『スーパーナチュラル』)、バリー・ジョセフソン(『BONES ボーンズ -骨は語る- 』)、バリー・ソネンフェルド(『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』)/監督:ウォーリー・フィスター(『ダークナイト』)/脚本:ベン・エドランド/共同制作:ソニー・ピクチャーズ・テレビジョン

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