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  • Sep 14, 2015

『GOTHAM/ゴッサム』セカンド・シーズンのビジュアルに注目!

現在日本でも大ヒットオンエア&ブルーレイ/DVD発売中の『GOTHAM/ゴッサム』ファースト・シーズン。 本作は全米では当初、全16話の放映予定だったのが、2014年9月22日に放映され、その後高視聴率を稼ぎ急遽拡大製作が決定され、22話まで製作・放映されているほどの人気作である。そして、視聴者の期待を裏切らず、怒濤の展開でファースト・シーズンは幕を閉じた。 セカンド・シーズンでは、さらなる悪役が登場。セカンド・シーズンでも注目されているのは、やはり悪役だ。ファースト・シーズンでは、ペンギン、エドワード・ニグマ、アイビーやキャットのほか、スケアクロウになるであろうキャラクターたちが登場。 さらに、後半では後にジョーカーとなると噂されるサーカスの少年ジェロームも加わった。純朴そうな少年がニヤリと笑うシーンは、狂気を感じさせる戦慄の瞬間だった。 セカンド・シーズンでは、悪役の登場ペースや犯罪の規模もさらに加速していく。現在米国で流されているセカンド・シーズンの予告には「GOTHAM」という題名の下に大きく、“RISE OF THE VILLAINS(悪役の台頭)”という文字が映し出されているくらいだ。 ちなみに、悪人を意味する「VILLAIN(ヴィラン)」は、もともとはラテン語から派生し、小説や演劇で、主人公=ヒーローに対する敵(かたき)役の総称として定着してきた言葉。 ゴードンはそうした悪役たちを相手に、新登場の悪役も加わり、さらに過酷な戦いを強いられることになる。セカンド・シーズンの広告用ヴィジュアルイメージは、ゴードンを中心とした主要キャラクター勢揃いの構図になっていて、その全体のシルエットがバットマンのシンボル・コウモリ型になっている。
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このセカンド・シーズンで重要なポジションに来ると噂されているのが、実業家で大富豪のテオ・ギャラヴァン(ジェームズ・フレイン)。彼はゴッサム・シティの救世主として名乗りを上げる。 その彼の妹タビサ(ジェシカ・ルーカス)の正体は、DCコミックスのいくつものシリーズに登場しているティグレスという悪役キャラクター(※コミックスではトラ縞のコスチュームをまとっている)。 セカンド・シーズンでは、このギャラヴァン兄妹が、表向きは市政に協力しながら、その裏で企てる犯罪が描かれていくようだ。 なお、テオ役のジェームズ・フレインは英国出身。米国のTVドラマでは『24 -TWENTYFOUR-』、『クローザー』、『FRINGE/フリンジ』、『メンタリスト』など、多くのドラマに出演している。特に『24 -TWENTY FOUR-』シーズン4 では、ポール・レインズ役で10 エピソードに出演しており、海外ドラマファンなら見覚えのある方も多いだろう。 また、妹役のジェシカ・ルーカスはハイチ系カナダ人。映画は『クローバーフィールド/HAKAISHA』(08)や『ポンペイ』(14)、TV ドラマでは「CSI:科学捜査班」などに出演している。
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『GOTHAM/ゴッサム』ファースト・シーズン ◆コンプリート・ボックス発売中 (ブルーレイ ¥16,200+税/DVD ¥14,300+税) ◆DVD レンタル中 ◆デジタルセル&レンタル中 発売・販売元:ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (C)2015 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

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